三国志5 武将 張邈

張邈(ちょうばく)

三国志5 武将 張邈張 邈(ちょう ばく、? - 興平2年(195年))

「董卓伝」の引く『漢末名士録』や『後漢書』の「党錮伝」によると、漢の八厨の一人であったとある。

 

若い頃から男伊達で気前がよく、困っている者を救うための散財を惜しまなかった。

 

曹操や袁紹と親友のように仲が良く、 頭脳の明晰さと徳行で官界において知られるようになった。

 

また三公の府から招聘を受け、成績優秀という評価を受けた。

 

騎都尉を務めた後は、董卓の名士優遇策の一環として、陳留太守に任命された(「董卓伝」)。

 

袁紹を盟主として反董卓連合が結成された時、張邈は曹操らと共に参戦した。

 

張邈は弟や曹操、それに劉岱・袁遺・橋瑁・鮑信と共に酸棗に駐屯したが、大半の諸侯が酒宴ばかりで戦をしようとしなかった。

 

曹操が戦をするよう呼び掛けると、張邈は鮑信と共に曹操の求めに応じ、部下の衛茲を曹操に同行させた。

 

曹操達は董卓軍の徐栄に大敗し、衛茲を戦死させてしまった。

 

酸棗の軍勢も兵糧が尽きたため解散となった。

 

これ以前、袁紹は董卓を討つべく集まった諸侯に対し、奢った振舞いを見せた事があった。

 

張邈は袁紹に、己の振る舞いを改めるよう諫めたが、逆に袁紹の怒りを買って殺されそうになった。

 

この時は、曹操が袁紹に取り成したため、危うく難を逃れている。

 

張邈はこの事を知ると、曹操に対し恩義を感じるようになったという。

 

長安で勃発した政変の結果、呂布は董卓の部下である李傕達に敗れて落ち延び、袁紹の下に身を寄せた。

 

しかしそこで諍いを起こしたため、呂布は袁紹の下からも立ち去ることになった。

 

張邈は呂布と親交を結ぶようになったため、それが原因で袁紹から不興を買うことにつながってしまう。

 

張邈は「いつか、曹操が袁紹との友情を優先して、自分を殺すのではないか」と、曹操に疑念を抱くようになったという。

 

一方の呂布は張楊の下に身を寄せた。

 

興平元年(194年)、再び曹操は徐州の陶謙を攻めるため本拠を留守にした。

 

張邈は曹操軍の陳宮から「今こそ曹操の領地を奪う好機」と唆され、また曹操と不仲だった弟にも諭されたため、彼らと結託して呂布を迎え入れ、曹操に対し反乱を起こした。

 

張邈と呂布は、短期間で曹操の本拠地である兗州の大半を占領した。

 

急報を聞きつけ引き返して来た曹操軍を、返り討ちにする事にも成功した。

 

荀彧・程昱・夏侯惇・棗祗らが守る3城だけは落とせず、曹操の勢力にとどめを刺す事が出来なかった。

 

その後、飢饉が発生したため、両者の争いは一時的に中断された。

 

翌2年(195年)には、勢いを盛り返した曹操に敗れ、兗州から撤退。

 

呂布や陳宮らは、陶謙から徐州を譲り受けていた劉備を頼って落ち延びた。

 

張邈は、陳留に居た弟らと分断されていたため、陳留の一族を救出しようと袁術に援軍を求めに向かったが、部下の裏切りに遭い殺されてしまった。

 

小説『三国志演義』でも、若干の脚色を除いては、ほぼ同様の描写がなされている。

 

wikiより

覚える特殊能力

三国志5 武将 張邈【火計・混乱・同討・伏兵・激励・強行】

陣形

【鈎行の陣】(こうこうの陣)

山岳型の陣形山岳及び森林に適している。攻撃を受けた際に兵士が死亡せず、負傷するだけに止まる確率が高い。負傷した兵は回復可能なので実質的な兵の損耗が減らせる。防御向きの陣形である。

連弩  【無】

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・A 機動力・B 射程2

連弩  【有】

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・A 弓防御力・A 機動力・B 射程3

 

【箕形の陣】(きけいのじん)

平地型の陣形平地向きの陣形。攻撃を受けた時に敵の損害を負傷だけにとどめ、脂肪率を下げることができる。城の上など、回復が可能な場所に陣取ると効果的で、どちらかといえば射撃戦向き。

関連兵器なし

攻撃力・C 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・B 機動力・D 射程2  

 

【鶴翼の陣】(かくよく)

平地型唯一『一斉攻撃』が実行できる陣形。一斉攻撃は非常に強力なので城にこもった敵を複数の味方部隊で包囲したとき使える。弓の攻撃力は高いので射撃戦には有利。

関連兵器なし

攻撃力・C 防御力・B 弓攻撃力・A 弓防御力・D 機動力・C 射程2

 

【魚鱗の陣】

平地型平地形で「突撃」を実行できる陣形。攻撃力は全陣形中で最も最高。しかし、防御力・弓防御力は最低で、ある程度の損害を覚悟の上でとにかく早く敵を倒したい時に使う陣形。

関連兵器なし

攻撃力・A 防御力・D 弓攻撃力・C 弓防御力・D 機動力・A 射程2

 

【鋒矢の陣】(ほうし)

山岳型戦闘で『突撃』が実行可能で攻撃的陣、山や森林の地形では機動力がるだが、防御には弱い、だが研究で新兵器『戦車』を開発すれば少しは弱点を補える。  

新兵器『戦車』を開発・【無】

攻撃力・A 防御力・D 弓攻撃力・D 弓防御力・D 機動力・A 射程2  

新兵器『戦車』を開発・【有】

攻撃力・A 防御力・B 弓攻撃力・D 弓防御力・C 機動力・A 射程2

 

【衡軛の陣】(こうやく)

山岳型山や森林で高い防御力を誇る陣形。横からの攻撃に対しても防御力が落ちないので、高山など、進入不可能な地形を背に戦えば、敵に囲まれてもかなりの間持ちこたえることができる。

関連兵器なし

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・B 機動力・D 射程2

 

その他の陣形

www.opio8.com

武将パラメーター

三国志5 武将 張邈武力【武】61 知力【知】37 魅力【魅】71 政治【政】19

 

※【修行】などでパラメーターが上がっている場合があります。

 

経験値60000・勇名10000