三国志5 武将 喬瑁

喬瑁(きょうぼう)

三国志5 武将 喬瑁橋 瑁(きょう ぼう? - 初平元年(190年))

文献によっては喬瑁と記されている。

 

兗州刺史を務めたことがあり、人柄がよく威厳と恩情を兼ね備えていた。

 

やがて東郡太守となった。

 

永漢元年(189年)、何進は十常侍と対立すると、各地の軍を呼び寄せようとした。

 

橋瑁にもその命令が下ったため、橋瑁は成皋の地に軍を駐屯させた。

 

 

何進と十常侍が共に滅び、董卓が朝廷の実権を握ると、橋瑁は三公の公文書を偽造し、董卓に対する挙兵を呼びかける檄文を作った。

 

初平元年(190年)、董卓に反対する関東の諸侯が挙兵する(反董卓連合)と、橋瑁は孔伷・劉岱・張邈・張超・袁遺と共に参戦している。

 

もっとも「臧洪伝」によると、当初挙兵したのは橋瑁達となっている。

 

袁紹を盟主として仰いだが、董卓が長安に遷都した後は事態に進展がなく、橋瑁は酸棗で劉岱・張邈・袁遺・鮑信・曹操と共に駐屯していた。

 

曹操は、酸棗に駐屯する諸侯が酒宴ばかり開いて董卓と積極的に戦おうとしないことを憂い、進軍計画を立てた上で、戦をするよう奨めた。

 

諸侯はそれに応じなかった。

 

やがて酸棗の軍勢は兵糧が尽きて解散した。

 

橋瑁は劉岱と対立し殺害されてしまった。

 

『三国志演義』では、檄文を作ったのは橋瑁ではなく曹操ということにされている。

 

また、橋瑁が劉岱と争ったのも兵糧を巡ってのことにされている。

 

wikiより

覚える特殊能力

三国志5 武将 喬瑁【火計・混乱・同討・鼓舞・伏兵・火矢】

陣形

【錐行の陣】

平地型の陣形機動性を重視した強襲用の陣形。素早く敵に接近することに向いている。弓攻撃力・弓防御力は最低なので射撃戦には向かない。研究で『強化騎兵』があれば攻撃力・防御力が更に上昇する。

強化騎兵 【無】

攻撃力・C 防御力・C 弓攻撃力・D 弓防御力・D 機動力・S 射程2

強化騎兵 【有】

攻撃力・A 防御力・B 弓攻撃力・D 弓防御力・D 機動力・S 射程2

 

【鶴翼の陣】(かくよく)

平地型唯一『一斉攻撃』が実行できる陣形。一斉攻撃は非常に強力なので城にこもった敵を複数の味方部隊で包囲したとき使える。弓の攻撃力は高いので射撃戦には有利。

関連兵器なし

攻撃力・C 防御力・B 弓攻撃力・A 弓防御力・D 機動力・C 射程2

 

【衡軛の陣】(こうやく)

山岳型山や森林で高い防御力を誇る陣形。横からの攻撃に対しても防御力が落ちないので、高山など、進入不可能な地形を背に戦えば、敵に囲まれてもかなりの間持ちこたえることができる。

関連兵器なし

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・B 機動力・D 射程2

 

その他の陣形

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武将パラメーター

三国志5 武将 喬瑁武力【武】63 知力【知】58 魅力【魅】39 政治【政】40

 

※【修行】などでパラメーターが上がっている場合があります。

 

経験値42021・勇名6970