三国志5 武将 孫策

孫策(そんさく)

三国志5 武将 孫策孫 策(そん さく、175年 - 200年5月5日)

若くして父の孫堅を亡くし、19歳のとき、袁術の将軍となった。

 

袁術軍に組み込まれていた孫堅の兵1000人余りをまとめて軍を編成し、劉繇を倒して勢力を拡大。

 

袁術の元から独立し大きく躍進するが、建安5年(200年)に刺客に襲撃された際に負った傷が原因で26歳で死亡。

 

孫策が単騎で外出した日、長江のほとりに潜伏していた許貢の客人3人と遭遇し、孫策は1人を射殺したが、残り2人の放った矢の一本が頬を貫いた。

 

『三国志』討逆伝によれば、一族の陳瑀が揚州に侵攻した件で以前より孫策と対立していた陳登が報復として厳虎や許貢の残党を扇動し孫策の背後を突かせようとし、孫策はそれに怒り陳登討伐に向かったが途上で狩りの最中に許貢の残党に襲われた。

 

後継を孫権に定めた。

 

『三国志演義』では、「性烈如火」に気性が激しい性格として描かれている。

 

劉繇との交戦する際に、劉繇の部将の樊能は孫策の大喝に驚いて落馬死してしまう。

 

なお、孫策は于糜を腕で抱えたまま自陣に戻るが、すでに窒息死していることになっている。

 

その大声と怪力であったため、「小覇王」と呼ばれている。

 

劉繇軍の太史慈と互角の一騎討ちを演じる。

 

最期については『捜神記』の記述をもとに、呉に現れた道士・于吉の霊により呪い殺されるという設定になっている。

 

于吉に民の人望が集まることを憎み、妬んだ孫策は、于吉に難題を押しつけるが、于吉はそれをことごとくこなしていったため、言いがかりをつけて彼を殺害してしまう。

 

孫策は厳虎の残党に襲われ負傷するが、たいした傷ではなかった。

 

死んだはずの于吉がその傷を悪化させるように毎晩孫策の前に現れて、ついにその傷が深くなり危篤になったとしている。

 

wikiより

覚える特殊能力

三国志5 武将 孫策【水計・奮迅・無双・沈着・水神・応射】

陣形

【錐行の陣】

平地型の陣形機動性を重視した強襲用の陣形。素早く敵に接近することに向いている。弓攻撃力・弓防御力は最低なので射撃戦には向かない。研究で『強化騎兵』があれば攻撃力・防御力が更に上昇する。

強化騎兵 【無】

攻撃力・C 防御力・C 弓攻撃力・D 弓防御力・D 機動力・S 射程2

強化騎兵 【有】

攻撃力・A 防御力・B 弓攻撃力・D 弓防御力・D 機動力・S 射程2

 

【鈎行の陣】(こうこうの陣)

山岳型の陣形山岳及び森林に適している。攻撃を受けた際に兵士が死亡せず、負傷するだけに止まる確率が高い。負傷した兵は回復可能なので実質的な兵の損耗が減らせる。防御向きの陣形である。

連弩  【無】

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・A 機動力・B 射程2

連弩  【有】

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・A 弓防御力・A 機動力・B 射程3

 

【偃月の陣】(えんげつ)

平地型の陣形クリティカルヒット(攻撃力が2倍)発生確率が上がる陣形で、クリティカルヒットは武将の勇名な高いほど発生しやすく、勇名が高い武将にこの陣形を使わせると効果的。  

関連兵器はなし

攻撃力・B 防御力・B 弓攻撃力・C 弓防御力・C 機動力・D 射程2

 

【衡軛の陣】(こうやく)

山岳型山や森林で高い防御力を誇る陣形。横からの攻撃に対しても防御力が落ちないので、高山など、進入不可能な地形を背に戦えば、敵に囲まれてもかなりの間持ちこたえることができる。

関連兵器なし

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・B 機動力・D 射程2

 

【水陣】(すいじん)

水上型唯一の水上専用陣形。陸上では防御力が激減するので役に立たないが水上では無敵の陣形に変身する。新兵器の『楼船』(ろうせん)があれば攻撃・防御・弓防御が上がる。

新兵器『楼船』を開発・【無】

攻撃力・B 防御力・B 弓攻撃力・C 弓防御力・B 機動力・A 射程2

新兵器『楼船』を開発・【有】

攻撃力・A 防御力・A 弓攻撃力・C 弓防御力・A 機動力・A 射程2

 

その他の陣形

www.opio8.com

武将パラメーター

三国志5 武将 孫策武力【武】95 知力【知】83 魅力【魅】79 政治【政】62

 

※【修行】などでパラメーターが上がっている場合があります。

 

経験値33978・勇名5239