三国志5 武将 鄒靖

鄒靖(すうせい)

三国志5 武将 鄒靖鄒 靖(すう せい、生没年不詳)

黄巾賊が蜂起すると、挙兵した劉備を従軍させて討伐にあたり

 

中平二年(185年)、皇甫嵩が韓遂・辺章の乱を討伐すべく、烏桓兵三千人の増援を要請した時、北軍中候であった鄒靖は「烏桓兵は弱いので鮮卑兵を採用すべきだ」と意見した。

 

しかし、応劭が「鮮卑兵は戦地で略奪を働くであろう」と反対したため、鄒靖の意見は斥けられた。

 

この時、鄒靖に同調した大将軍掾の韓卓の言によると、鄒靖は辺境近くで暮らしていて異民族たちの実態をよく知っていたという。

 

中平五年(188年)の9月、公孫瓚は張純の乱に対応した。

 

破虜校尉であった鄒靖は公孫瓚とともに胡族を追撃し、鄒靖は包囲されてしまった。

 

これを公孫瓚に助けられている。

 

小説『三国志演義』では、黄巾が幽州に押し寄せた時、幽州太守の劉焉に「賊は多く、我軍は手薄です。火急に兵を集め、備えるのが上策です」と述べ、義勇兵募集の高札を立てている。

 

これに劉備が義勇兵を募り登場し、ともに黄巾を討伐する事になっている。

 

青州太守龔景の援軍に向かい、青州黄巾を討伐した後、盧植の下に赴く劉備と別れ、引き揚げている。

 

史実では幽州太守という役職は存在しない上、劉焉も幽州に赴任した事は無い。

 

wikiより

覚える特殊能力

三国志5 武将 鄒靖【火計・混乱・収拾・鼓舞・伏兵・激励】

陣形

【鈎行の陣】(こうこうの陣)

山岳型の陣形山岳及び森林に適している。攻撃を受けた際に兵士が死亡せず、負傷するだけに止まる確率が高い。負傷した兵は回復可能なので実質的な兵の損耗が減らせる。防御向きの陣形である。

連弩  【無】

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・A 機動力・B 射程2

連弩  【有】

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・A 弓防御力・A 機動力・B 射程3

 

【箕形の陣】(きけいのじん)

平地型の陣形平地向きの陣形。攻撃を受けた時に敵の損害を負傷だけにとどめ、脂肪率を下げることができる。城の上など、回復が可能な場所に陣取ると効果的で、どちらかといえば射撃戦向き。

関連兵器なし

攻撃力・C 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・B 機動力・D 射程2

 

その他の陣形

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武将パラメーター

三国志5 武将 鄒靖武力【武】67 知力【知】66 魅力【魅】68 政治【政】47

 

※【修行】などでパラメーターが上がっている場合があります。

 

経験値45026・勇名2530