三国志5 武将 向朗

向朗(しょうろう)

三国志5 武将 向朗向 朗(しょう ろう、? - 247年)

字は巨達。

甥は向寵。

 

幼少時に父を失い、二人の兄に育てられた。

 

若い頃は司馬徽に師事し、徐庶・龐統・韓嵩らと親交を結んだ。

 

劉表に仕官して臨沮県長となった。

 

劉表死後は劉備に仕えた。

 

行政能力に優れ、劉備が荊州南部4郡を得た際には秭帰・夷道・巫・夷陵の4県を任された。

 

益州平定後は巴西太守・牂牁太守・房陵太守など、郡太守を歴任した。

 

劉禅が皇帝に即位すると歩兵校尉に任命された。

 

王連の没後は後任の丞相長史となり(王連伝)、225年の南征の際に留守を任された。

 

227年、北伐に際し諸葛亮に従って漢中へ赴いた。

 

向朗は平素より馬謖と親しかったので、街亭の戦いで敗北した馬謖が逃亡するのを黙認した。

 

このため、諸葛亮に恨まれて免職された(馬謖伝には記述がない)。

 

数年後、光禄勲として復職を許された。

 

諸葛亮の死後は左将軍・行丞相事となり、以前の功績を評価されて顕明亭侯に封ぜられ、特進の位を与えられた。若い頃から学問を好んでいたが、品行ではなく実務能力によって称えられた。

 

丞相長史を免職されて以降は、古典の研究に勤しむようになり、80歳を過ぎても自ら書物を校訂してやまなかった。

 

門戸を開いて賓客に接し後進を教導したが、古典の解釈のみを論じ世相について語ろうとしなかったため、皆に敬われた。

 

247年に死去した。

 

wikiより

覚える特殊能力

三国志5 武将 向朗【火計・収拾・鼓舞・消火・落石・激励】

陣形

【鋒矢の陣】(ほうし)

山岳型戦闘で『突撃』が実行可能で攻撃的陣、山や森林の地形では機動力がるだが、防御には弱い、だが研究で新兵器『戦車』を開発すれば少しは弱点を補える。  

新兵器『戦車』を開発・【無】

攻撃力・A 防御力・D 弓攻撃力・D 弓防御力・D 機動力・A 射程2  

新兵器『戦車』を開発・【有】

攻撃力・A 防御力・B 弓攻撃力・D 弓防御力・C 機動力・A 射程2

 

【長蛇の陣】(ちょうだ)

山岳型山林で驚異的な機動力を発揮する陣形。防御力・攻撃力はさほどではないので、遠くの敵に接近するのに使うと良い。新兵器である『筒袖鎧』で防御力と弓防御力を高められる。『筒袖鎧』(とうしゅうがい、つつそでよろい)は、中国の甲冑・鎧の形式の一つ。古代中期に用いられた。

新兵器『筒袖鎧』を開発・【無】

攻撃力・C 防御力・C 弓攻撃力・D 弓防御力・D 機動力・S 射程2

新兵器『筒袖鎧』を開発・【有】

攻撃力・C 防御力・B 弓攻撃力・D 弓防御力・B 機動力・S 射程2

 

その他の陣形

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武将パラメーター

三国志5 武将 向朗武力【武】19 知力【知】80 魅力【魅】63 政治【政】68

 

※【修行】などでパラメーターが上がっている場合があります。

 

経験値55500・勇名1670