三国志5 武将 俄何焼戈

俄何焼戈(がかしょうか)

三国志5 武将 俄何焼戈

俄何焼戈(がかしょうか)は、小説『三国志演義』の羌族の武将。

正史では餓何と焼戈という二人の人物がいる(魏志郭淮伝」)。

蜀漢姜維が北伐を行なった際、援軍を要請された迷当大王は、俄何焼戈に兵5万を率いさせ、魏軍を攻撃する。

しかし、俄何焼戈は魏の陳泰の偽りの降伏を受け入れたため、落とし穴に誘導され敗北し、自刎するというように描かれている。

餓何(がか、? - 247年)は、中国三国時代に隴西・南安・金城・西平にいた羌族の首領の一人。「俄何」ではない。247年、焼戈・伐同・蛾遮塞・治無戴らと同時期に魏に対して蜂起し、魏の城や邑を攻撃した。

また蜀漢姜維も、これに呼応して魏に攻め込んだ。しかし、魏の郭淮蜀漢軍の行動を適切に読み、諸将の反対を制して、まず為翅を守る夏侯覇の援軍に赴き、予想通りその地点に現れた姜維の北上を退けた上で賊の討伐に向かった。

賊軍はこうして敗れ、餓何は焼戈と共に斬り殺された。焼戈(しょうか、? - 247年)は、中国三国時代に隴西・南安・金城・西平にいた羌族の首領の一人。餓何と同じく魏に蜂起するが、郭淮に敗れて餓何と共に斬り殺された。

餓何・焼戈の軍勢で、魏に降伏した者は万を数えたという。

正史では陳泰はこの戦役に従軍しておらず、また迷当が活動したのはこれ以前の240年のことである。wikiより

覚える特殊能力

三国志5 武将 俄何焼戈【火計・混乱・鼓舞・雨乞・伏兵・火矢】

陣形

【鋒矢の陣】(ほうし)

山岳型戦闘で『突撃』が実行可能で攻撃的陣、山や森林の地形では機動力がるだが、防御には弱い、だが研究で新兵器『戦車』を開発すれば少しは弱点を補える。  

新兵器『戦車』を開発・【無】

攻撃力・A 防御力・D 弓攻撃力・D 弓防御力・D 機動力・A 射程2  

新兵器『戦車』を開発・【有】

攻撃力・A 防御力・B 弓攻撃力・D 弓防御力・C 機動力・A 射程2

 

【長蛇の陣】(ちょうだ)

山岳型山林で驚異的な機動力を発揮する陣形。防御力・攻撃力はさほどではないので、遠くの敵に接近するのに使うと良い。新兵器である『筒袖鎧』で防御力と弓防御力を高められる。『筒袖鎧』(とうしゅうがい、つつそでよろい)は、中国の甲冑・鎧の形式の一つ。古代中期に用いられた。

新兵器『筒袖鎧』を開発・【無】

攻撃力・C 防御力・C 弓攻撃力・D 弓防御力・D 機動力・S 射程2

新兵器『筒袖鎧』を開発・【有】

攻撃力・C 防御力・B 弓攻撃力・D 弓防御力・B 機動力・S 射程2

 

その他の陣形

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武将パラメーター

三国志5 武将 俄何焼戈武力【武】74 知力【知】16 魅力【魅】14 政治【政】13

 

※【修行】などでパラメーターが上がっている場合があります。

 

経験値32125・勇名2070