三国志5 武将 張華

張華(ちょうか)

三国志5 武将 張華

張 華(ちょう か、232年 - 300年)

西晋にかけての政治家・文人。字は茂先。

西晋を代表する名臣。

幼少期

魏の時代、幼い頃に孤児となった為に生活は困窮し、羊飼いとなって生計を立てていた。

鮮于嗣から推挙され、そこから同郷の名士である盧欽もまた朝廷の権力者であった司馬昭に対して張華を推挙される。

やがて中書郎になる。

晋朝廷に仕える。

武帝司馬炎からもその見識の高さを評価さる。

268年1月、西晋律令が賈充らによって編纂され、司馬炎がその内容を確認した。張華は侍中盧珽と共に上言し、死罪に関係する条項を新たに付け加えると共に、各地の駅亭に掲示して民衆にその方針を伝えるよう提案し、司馬炎はこれに従った。 

 

呉討伐

276年10月、荊州を統治する征南大将軍羊祜は上表し、今こそ呉征伐の好機であるとして出征を要請した。司馬炎はこれに深く賛同したものの、朝臣はみな当時発生していた秦州・涼州の動乱を憂慮してこれに賛同せず、特に重臣である賈充・荀勗・馮紞が頑強に反対した為、実行に移される事は無かった。その中にあって張華と度支尚書杜預だけは羊祜の計略に全面的に賛成し、司馬炎を後押ししていた。

 

呉征伐が果たされないまま数カ月が経過すると、かねてから出征に反対していた賈充らは、張華を腰斬に処して天下に謝罪するよう要求した。

だが、司馬炎は「此度の作戦は朕の考えによるものである。

張華は我と考えを同じくしているに過ぎぬ」と述べ、意見を退けた。荀勗もまた賈充と同様の上書をしたが、司馬炎は聞き入れなかった。

280年3月、各方面から進撃した晋軍は建業を陥落させ、呉征伐が完遂された。杜預からの上表により朝廷にもこの事が知れ渡ると、賈充らは自らの過ちを謝罪した。

司馬炎は張華の功績を賞し、詔を下して「尚書・関内侯張華は、かつての太傅羊祜と共に大計を創り上げ、遂に軍事を司って諸地方へ(将兵を)配し、計略を算定して勝利を収めるに至った。まことに謀をめぐらせた大勲である」と述べた。

功績により広武県侯に進封されて1万戸を加増され、子の一人が亭侯に封じられて千五百戸を与えられ、絹1万匹が下賜された。

 

江南の平定以降、張華の名声は当代において大いに高まり、衆人はみな彼に心服した。晋史の撰定及び校訂、儀礼・規則の改定についてはいずれも張華が関与するようになり、数多くの添削・修改が行われた。詔書についても全て張華が草案を作成するようになり、その名声はますます盛んとなり、三公の地位に昇るにふさわしいと議論され、既に宰相としての威望を有していると称された。しかし、権臣の中書監荀勗・侍中馮紞らは張華の躍進を快く思っておらず、隙あらば張華を朝廷から追い出そうと常に画策していた。

司馬倫・孫秀との対立する。

張華は「臣(私)は先帝からの老臣として、丹心を尽くしてきた。死を惜しんでいるのではない。王室の禍難に際限の無いことを恐れるだけなのだ」と言い残し、遂に宮殿前の馬道の南で処刑され、その三族も皆殺しになった。朝臣も民もこれを悲しみ痛まない者はいなかった。享年69であった。

 

人物

 

仕官する以前より、同郷の名士である盧欽からはただ者では無いと評価されていた。

 

広く深く学業を修め、辞藻(故事や古詩文などから引用して言葉を華麗に修飾する事)を精妙に使いこなし、その振る舞いは穏やかで上品であった。聡明であらゆる物事に通じ、図緯(予言書)や方伎(医学・占星学・相術・その他占い全般を指す)の書物で彼が内容を把握していないものは無かったという。さらに卓越した記憶力と理解力を持ち、天下の事象を容易く理解して適切に処理する事が出来たという。また、若い頃から自らを律して慎み深く、どんな時でも礼を欠かさず、義侠心に富んで困窮する者へは篤く世話を行った。その器量の深さや見識の広さについては、当時の人で測り知る事が出来た者はごくわずかであったといわれる。

 

人材を好み、どんな時でも推薦する事を怠らなかった。張華の下に訪問して来た者に対しては、たとえ貧窮・下賤の身分であっても、良い才能を持っていればそれを称賛し、その人が正しい地位に出世できるよう力添えをしてやった。陳寿(後に『三国志』を著述)は蜀漢滅亡後に不遇をかこっていたが、張華によって孝廉に推挙された。文学者の左思は寒門(低い家柄)の出身であった事から評価は得られていなかったが、張華がその才能を絶賛すると名声は一気に知れ渡り、洛陽では競って著書の『三都賦』が書き写されるようになった。呉の名将の陸抗の遺児である陸機と陸雲の兄弟も、敵将ながら見事な才能を持つ人物として張華から武帝へ推薦された。

 

wikiより 

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 覚える特殊能力

三国志5 武将 張華

【火計・収拾・鼓舞・消化・伏兵・激励】

陣形

【鈎行の陣】(こうこうの陣)

山岳型の陣形山岳及び森林に適している。攻撃を受けた際に兵士が死亡せず、負傷するだけに止まる確率が高い。負傷した兵は回復可能なので実質的な兵の損耗が減らせる。防御向きの陣形である。 

連弩  【無】 

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・A 機動力・B 射程2 

連弩  【有】 

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・A 弓防御力・A 機動力・B 射程3

 

【方円の陣】(ほうえんの陣)

平地型の陣形防御に徹した陣形。どの方向から攻撃をされても防御が変わらないため、包囲されても不利にはならない。攻撃力は低いが『発石車』があれば弓攻撃力が飛躍的に上がる。 

発石車  【無】 

攻撃力・D 防御力・A 弓攻撃力・D 弓防御力・A 機動力・D 射程3 

発石車  【有】 

攻撃力・D 防御力・A 弓攻撃力・A 弓防御力・A 機動力・D 射程3

 

その他の陣形

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武将パラメーター

三国志5 武将 張華

武力【武】16 知力【知】77 魅力【魅】66 政治【政】85

 

※【修行】などでパラメーターが上がっている場合があります。

 

経験値12793・勇名200