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三国志5 武将 傅僉

傅僉(ふせん)

三国志5 武将 傅僉

傅 僉(ふ せん、不詳 - 263年)は、中国三国時代蜀漢の武将。父は傅彤。子は傅著・傅募。

成都武侯祠の傅僉塑像の写真がwikiでみれます。

父が戦死すると左中郎将となり、やがて関中都督に昇進した。

263年、魏軍が大挙して蜀に攻め込んできた時、蔣舒と共に陽安関を守っていた。

魏の鍾会軍の先鋒胡烈が陽安関を攻めた時、蔣舒が胡烈に城を明け渡して降伏してしまったが、傅僉は戦って戦死した。

父と共に、蜀に忠義を尽くした人物として高く評価されている。

子らは罪を犯して卑民に落とされたが、後に父祖の功績で庶人として解放された。

 

小説『三国志演義』では、剛腹の荒武者で、鉄扇と薙刀を愛用している。

姜維に気に入られ北伐に従い、魏との戦いで活躍する。

王真を生け捕り、李鵬を討ち取り、鄧艾も破っている。

魏軍が大挙して蜀に攻め込んできた際、部下の蔣舒と共に陽平関(正史では陽安関)を守る。鍾会が陽平関に押し寄せた際、蔣舒は守りを固めるべきだと進言するが、聞き入れずに関を出て迎え撃ってしまう。

このため、蔣舒は鍾会に投降して陽平関を明け渡す事になる。

傅僉は怒って奮戦するが力及ばず、最後は「蜀の臣として生まれたからには、死して蜀の鬼とならん」と言い、自刎して果てる事になっている。wikiより

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覚える特殊能力 

三国志5 武将 傅僉

【火計・同討・伏兵・奮迅・無双・遠矢】

陣形

【鈎行の陣】(こうこうの陣)

山岳型の陣形山岳及び森林に適している。攻撃を受けた際に兵士が死亡せず、負傷するだけに止まる確率が高い。負傷した兵は回復可能なので実質的な兵の損耗が減らせる。防御向きの陣形である。 

連弩  【無】 

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・A 機動力・B 射程2 

連弩  【有】 

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・A 弓防御力・A 機動力・B 射程3

 

【偃月の陣】(えんげつ)

平地型の陣形クリティカルヒット(攻撃力が2倍)発生確率が上がる陣形で、クリティカルヒットは武将の勇名な高いほど発生しやすく、勇名が高い武将にこの陣形を使わせると効果的。  

関連兵器はなし

攻撃力・B 防御力・B 弓攻撃力・C 弓防御力・C 機動力・D 射程2

その他の陣形

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武将パラメーター

三国志5 武将 傅僉

武力【武】82 知力【知】47 魅力【魅】46 政治【政】36

 

※【修行】などでパラメーターが上がっている場合があります。

 

経験値18207・勇名1552