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三国志5 武将 薛瑩

薛瑩(せつえい)

三国志5 武将 薛瑩

薛 瑩(せつ えい、? - 282年)

呉に仕えて秘書中郎将となり、孫休の代には散騎常侍に、孫晧の代には皇太子の補佐係や左国史に採り立てられた。建衡元年(269年)、陸凱は亡くなる直前、国の支えとなる人物の一人として薛瑩の名を挙げている。

しかしその後、土木工事で失敗した事から孫晧の怒りを買い、交州に流罪とされた。この時は、華覈の取り成しで許され中央に戻っている。

しかしその後、再び政争に巻き込まれて交州に流されかけた上、獄中に投獄された。

この時は、陸抗の弁護で許されている。

当初の『呉書』[2]の編者である韋昭が没し、右国史である華覈が中央から去った後は、彼が編纂の中心人物になったものと思われる。

呉の滅亡直前には光禄勲に就いた。

天紀4年(280年)、西晋が呉に侵攻してきた際は(晋の呉征伐)、孫晧に対して降伏する事を勧め、その降伏文書を自らが書いた上で、胡沖と共に降伏の使者となり、司馬伷・王渾・王濬の元へ赴いた。

その後は西晋に仕えて散騎中常侍となり、『後漢書』百巻(范曄の著物とは別)を編纂している。武帝から、呉が滅びた原因を尋ねられると「小人を信任し、刑罰を濫発したため、多くの人の不信感を招いた」と回答した。太康3年(282年)に死去した。著作集として、他に『新議』八片集三巻があったといわれる。wikiより 

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 覚える特殊能力

三国志5 武将 薛瑩

【火計・収拾・鼓舞・消化・激励。水計】

陣形

【方円の陣】(ほうえんの陣)

平地型の陣形防御に徹した陣形。どの方向から攻撃をされても防御が変わらないため、包囲されても不利にはならない。攻撃力は低いが『発石車』があれば弓攻撃力が飛躍的に上がる。 

発石車  【無】 

攻撃力・D 防御力・A 弓攻撃力・D 弓防御力・A 機動力・D 射程3 

発石車  【有】

 攻撃力・D 防御力・A 弓攻撃力・A 弓防御力・A 機動力・D 射程3 

 

【雁行の陣】(がんこうのじん)

平地型弓での攻撃に特化した陣形。弓攻撃・弓防御は各陣形中最高、射程も長い。敵と接しての攻撃力は最低なので、味方部隊の後ろから援護射撃が適している。

 関連兵器なし

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・A 弓防御力・A 機動力・B 射程3


その他の陣形

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武将パラメーター

三国志5 武将 薛瑩

武力【武】14 知力【知】63 魅力【魅】64 政治【政】78

 

※【修行】などでパラメーターが上がっている場合があります。

 

経験値16228・勇名616