三国志5 武将 劉禅

劉禅(りゅうぜん)

三国志5 武将 劉禅

生年 建安12年(207年)〜没年 泰始7年(271年)

建安12年(207年)、父の劉備劉表に身を寄せ、荊州の新野にいた時に側室の甘氏との間に生まれた。

章武3年(223年)、父の劉備崩御に伴い17歳で皇帝に即位

建興12年(234年)に諸葛亮が死去した際には、劉禅は白い喪服を着て3日間哀悼の意を表し(『華陽国志』「広漢士女」による)、その死を喜び上表した李邈 (蜀漢)を怒りに任せ処断している。

蔣琬や費禕董允などの能吏に支えられ国を維持していた。劉禅自身の行為としては、後宮の人員増員を要請したり、遊興や行幸したという記録が多く残っており、董允や譙周に諫言されている。

諸葛亮の死後、その遺表を遵守し荊州閥で北伐推進派の蔣琬を録尚書事・大将軍に任じ、延熙元年(238年)には漢中に幕府を開かせ成都の政は益州閥で北伐慎重派の費禕に一任した。蔣琬は諸葛亮と同様に独裁体制を執り、後に漢水を下って上庸へ侵攻する作戦を立てたが、己の持病が続発したために実行に移せないでいた。

『魏略』では蔣琬の死後から劉禅が自ら政治をみるようになったとあるが、大赦を濫発するなど政治は弛緩し宮中は奢侈に流れた。また、董允の死がそれまで抑えられていた宦官の黄皓の台頭を許してしまった。劉禅黄皓への信用は高く、弟の劉永ですら黄皓のために宮中から遠ざけられる状況であった。

延熙14年(251年)夏に費禕成都に帰還するも、「都には宰相の位が見当たらぬ」と望気者の占断で冬には北の漢寿(葭萌関)に駐屯、2年後に其処で正月の宴席で魏の降将郭循によって刺殺された。

その「窮している者に近づき利用し己の糧にする」本質から費禕は諸将の恨みを買っており、先の占断は宰相の死を予言する物であった。

費禕の死を承け国政は陳祗と姜維の2頭体制と成った。陳祗が宦官の黄皓を巧く利用して劉禅に影響力を与え続ける事で姜維の北伐を輔弼したのである。陳祗の輔弼の下で姜維は度々大規模な北伐を遂行したが段谷の戦いで鄧艾に大敗し国内で己の政治的地盤を失った。

景耀元年(258年)に陳祗が没すると、後任と謂うべき才を持つ者は存在せず、北伐反対派である益州閥の諸葛瞻・董厥らが宦官の黄皓姜維への掣肘に利用して政を執る様に成った。その一方で閻宇は黄皓と結託し、黄皓姜維と閻宇を交代させようと画策した。諸葛瞻・董厥は、姜維が戦争を好んで功績なく、国内の疲弊を理由に姜維を前線から召還して益州刺史とし、その軍事権を奪うように劉禅に上奏すべきと考えていたという。

 

現在の中国語では「どうしようもない人物」を「扶不起的阿斗(助けようのない阿斗)」という。

 

小説『三国志演義』では、母親が妊娠中に北斗七星を呑む夢を見たという事から、幼名を「阿斗」と名付けられる。

諸葛亮の謀反を疑って彼を北伐の前線から召還したり、魏と内通した黄皓にいわれるがまま、姜維をやはり前線から呼び戻し、しかも黄皓を庇うなど暗君としての印象がより一層強い。また、諸葛亮が召還された際に、劉禅の酒に溺れ肥えた体を見て、蔣琬や費禕らに劉禅の教育を厳しく行うよう命じている。

前述の『漢晋春秋』の逸話も、劉禅の暗君ぶりを示すために三国志演義に記されている。

wikiより

蜀滅亡へつながる…

 三国志Three Kingdomsの中で夷陵の戦いで敗戦した劉備が危篤の状態になり

親父の危篤の知らせにコウロギを持って行きたいと諸葛亮に頼んだ話があるが

年齢は何歳なのかという疑問があるが

(章武3年(223年)、父の劉備崩御に伴い17歳で皇帝に即位)

なので、高1とか高2ぐらいなので、普通にキレられるレベルだよね

ましてやこの時代10代で役人になる時代だから

wikiにも鄧艾が【12〜13歳にして県から召しだされて役人となり】と書かれている。

諸葛亮たまんないですよね

そしてゲームでは泣きの魅力78なのだろう、知力30も泣きで政治32も泣き

武力7は合ってるのかも知れない、そもそも戦ってないけどね…

劉備が最後庶民の子だったら幸せだったろうにって言っていたもんな

究極の平和主義者だか何だかわかんないけど、そんな感じだろうと思います。

因みに三国志Three Kingdomsでの劉禅(阿斗)の声優はアムロ・レイです。

覚える特殊能力

三国志5 武将 劉禅

三国志5 武将 劉禅

【混乱・収拾・鼓舞・雨乞・激励・反計】

陣形

【箕形の陣】(きけいのじん)

平地型の陣形平地向きの陣形。攻撃を受けた時に敵の損害を負傷だけにとどめ、脂肪率を下げることができる。城の上など、回復が可能な場所に陣取ると効果的で、どちらかといえば射撃戦向き。

 関連兵器なし 

攻撃力・C 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・B 機動力・D 射程2

 

【衡軛の陣】(こうやく)

山岳型山や森林で高い防御力を誇る陣形。横からの攻撃に対しても防御力が落ちないので、高山など、進入不可能な地形を背に戦えば、敵に囲まれてもかなりの間持ちこたえることができる。

 関連兵器なし

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・B 機動力・D 射程2

 

【方円の陣】(ほうえんの陣)

平地型の陣形防御に徹した陣形。どの方向から攻撃をされても防御が変わらないため、包囲されても不利にはならない。攻撃力は低いが『発石車』があれば弓攻撃力が飛躍的に上がる。

 発石車  【無】 

攻撃力・D 防御力・A 弓攻撃力・D 弓防御力・A 機動力・D 射程3 

発石車  【有】 

攻撃力・D 防御力・A 弓攻撃力・A 弓防御力・A 機動力・D 射程3

 

その他の陣形

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武将パラメーター

三国志5 武将 劉禅

三国志5 武将 劉禅

武力【武】7 知力【知】30 魅力【魅】78 政治【政】32

 

※【修行】などでパラメーターが上がっている場合があります。

 

経験値42130・勇名550

特殊能力の【雨乞】が経験値を相当高くしないと覚えないので、【反計】も結構経験値を食うので、劉備の息子っていうこともあって作り手の気持ちがわかりますね