三国志5 武将 曹芳

曹芳(そうほう)

三国志5 武将 曹芳

三国時代の魏の第3代皇帝。

生年 太和6年(232年)没年 泰始10年(274年)

先代の曹叡の子が相次いで夭折したために、親族の秦王曹詢と曹芳の兄弟を養子に迎えて、皇太子候補として養育していた。だが、その経歴ははっきりと判明していない。

 

嘉平元年(249年)、司馬懿がクーデターを起こして曹爽一族、一党を追放・誅殺したため、これ以降の魏は事実上司馬一族の支配するところとなった。

 

嘉平3年(251年)、王淩が曹彪を擁してクーデターを図るが露顕し、王淩は自殺、曹彪も死罪となる(王淩の乱)。

司馬懿が死去し、司馬師が実権を握った。

嘉平6年(254年)、李豊・夏侯玄・張緝(張皇后の父)らが司馬師を追放しようと計画するが失敗し、関係者は全て誅殺された。

張皇后を廃し、新たに王皇后を立てた。

この事件により司馬師は皇帝の廃位を計画し、既に成人しているのに政務を看ずに、色欲に耽っているという理由で同年廃位し、斉王に引き戻した。

時に23歳であった。廃位後洛陽を去る時、数十名の朝臣のみが見送った。

泰始元年(265年)、晋が成立すると、邵陵公に降格された。

泰始10年(274年)に43歳で死去した。

 

三国志』魏書斉王紀では、曹芳の実父は記されず、由来を知る者はない、とされている。ただし、裴松之注が引用する孫盛の『魏氏春秋』には、済南王曹楷(武帝曹操の孫で、曹彰の嫡子)の子という説が記されている。wikiより 

覚える特殊能力

三国志5 武将 曹芳

【火計・収拾・鼓舞・消火・激励・反計】

陣形

【箕形の陣】(きけいのじん)

平地型の陣形平地向きの陣形。攻撃を受けた時に敵の損害を負傷だけにとどめ、脂肪率を下げることができる。城の上など、回復が可能な場所に陣取ると効果的で、どちらかといえば射撃戦向き。 

関連兵器なし 

攻撃力・C 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・B 機動力・D 射程2  

 

【鶴翼の陣】(かくよく)

平地型唯一『一斉攻撃』が実行できる陣形。一斉攻撃は非常に強力なので城にこもった敵を複数の味方部隊で包囲したとき使える。弓の攻撃力は高いので射撃戦には有利。

 関連兵器なし

攻撃力・C 防御力・B 弓攻撃力・A 弓防御力・D 機動力・C 射程2

 

【鋒矢の陣】(ほうし)

山岳型戦闘で『突撃』が実行可能で攻撃的陣、山や森林の地形では機動力がるだが、防御には弱い、だが研究で新兵器『戦車』を開発すれば少しは弱点を補える。 

 新兵器『戦車』を開発・【無】

攻撃力・A 防御力・D 弓攻撃力・D 弓防御力・D 機動力・A 射程2 

 新兵器『戦車』を開発・【有】

攻撃力・A 防御力・B 弓攻撃力・D 弓防御力・C 機動力・A 射程2

 

【方円の陣】(ほうえんの陣)

平地型の陣形防御に徹した陣形。どの方向から攻撃をされても防御が変わらないため、包囲されても不利にはならない。攻撃力は低いが『発石車』があれば弓攻撃力が飛躍的に上がる。 

発石車  【無】 

攻撃力・D 防御力・A 弓攻撃力・D 弓防御力・A 機動力・D 射程3 

発石車  【有】 

攻撃力・D 防御力・A 弓攻撃力・A 弓防御力・A 機動力・D 射程3 

 

【雁行の陣】(がんこうのじん)

平地型弓での攻撃に特化した陣形。弓攻撃・弓防御は各陣形中最高、射程も長い。敵と接しての攻撃力は最低なので、味方部隊の後ろから援護射撃が適している。

 関連兵器なし

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・A 弓防御力・A 機動力・B 射程3

 

その他の陣形

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武将パラメーター

三国志5 武将 曹芳武力【武】53 知力【知】37 魅力【魅】58 政治【政】55

 

※【修行】などでパラメーターが上がっている場合があります。

 

経験値50106・勇名3394

 

中々最後の特殊能力である【反計】を覚えなかったので戦闘で一騎打ちなどを率先的やりましたが、あまり関係なかったようなので、ずっと内政で経験値を上げました。