三国志5 武将 馬邈

馬邈(ばばく)

三国志5 武将 馬邈馬 邈(ば ばく 生没年不詳)蜀将、鄧艾伝に名前がある。

『正史』

263年(蜀の炎興元年、魏の景元4年)の冬十月、魏の将軍の鄧艾が険阻な陰平の街道を越えた。その先陣が江由に到着すると守将だった馬邈はこれに降伏した。以後史書には登場しない。wiki

三国志演義

小説『三国志演義』では江油城の守将として登場する。漢中陥落の報を聞き、本街道だけを注視するといういい加減な備えをするだけだった。妻の李氏と酒を飲んでいるときにその不用心さを窘められるが聞かず、黄皓の専横を理由に魏への降伏を口にした。折しも鄧艾が江油城に攻め入ったので、すぐさま行ってこれに降伏した。蜀領内の道案内を請け負った。wiki

黄 皓(こう こう)は蜀漢の滅亡を招いた。

諸葛亮の死後、蜀内ではガタガタになって来て、姜維と黄 皓が仲が悪かった。

その前からあった、前線で戦う諸葛亮成都李厳に似ていますね

 

そんな状態でもあるので、漢中陥落の報を聞いた馬邈は鄧艾に降伏し蜀領内の道案内を請け負っているあたりが、魏の実権が司馬氏に移って夏侯覇の蜀へ亡命などがあったので、馬邈の判断は一概に悪いものではなかったのかもしれなですね

何より、黄皓の専横を理由に魏への降伏したので、内輪もめはどんな歴史でも絶えない

 

最後にwikiでは、妻の李氏と酒を飲んでいるとき窘められる。

そして三国志5内での人物説明では夫の行為を恥じて自害するとある。

この流れは酒を飲んでいる時の後に簡単に城を明け渡した事を知って自害したのかも知れないですね、夫よりも武将らしいと言うか何とかならなかったのか・・・ 

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覚える特殊能力

三国志5 武将 馬邈

【火計・混乱・同討・収拾・消火・伏兵】

 

陣形

【箕形の陣】(きけいのじん)

平地型の陣形平地向きの陣形。攻撃を受けた時に敵の損害を負傷だけにとどめ、脂肪率を下げることができる。城の上など、回復が可能な場所に陣取ると効果的で、どちらかといえば射撃戦向き。

 関連兵器なし 

攻撃力・C 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・B 機動力・D 射程2

 

【魚鱗の陣】

平地型平地形で「突撃」を実行できる陣形。攻撃力は全陣形中で最も最高。しかし、防御力・弓防御力は最低で、ある程度の損害を覚悟の上でとにかく早く敵を倒したい時に使う陣形。 

関連兵器なし

攻撃力・A 防御力・D 弓攻撃力・C 弓防御力・D 機動力・A 射程2

 

その他の陣形

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武将パラメーター

三国志5 武将 馬邈

武力【武】41 知力【知】40 魅力【魅】18 政治【政】47

 

※【修行】などでパラメーターが上がっている場合があります。

 

経験値25363・勇名1324