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三国志5 武将 胡烈

胡烈(これつ)

三国志5 武将 胡烈胡 烈(こ れつ、? - 270年)

父は胡遵。兄は胡広・胡奮。弟は胡岐。子は胡淵。 

鍾会姜維を襲う

257年、諸葛誕の乱では討伐軍に参加、抜け道を通って都陸を襲撃し、呉の朱異軍の兵糧を燃やすという戦功を挙げた(その後、兵糧不足に陥った朱異は撤退している)。263年胡烈は、鍾会軍の先鋒として陽安関を襲撃、傅僉を討ち取って陽安関を占領した。その後、降将の姜維と手を組んで魏から独立しようと考えた鍾会に、幽閉された。この時、丘建の従卒が胡烈に食料を差し入れに訪れた。それを見た胡烈の従卒も胡烈に食料を差し入れに来たが、胡烈はその従卒に「丘建が極秘に情報をくれた。鍾会は大穴を掘り、棒を数千本用意し、よその兵を順番に棒で殴り殺して、穴に投げ込むつもりらしい」という嘘の情報を流した。これを聞いた彼の子をはじめとした諸軍が、鍾会姜維を襲って殺したため、胡烈は命を救われることになった。264年、荊州刺史の地位にあった胡烈は、羅憲が守備する永安の救援に向かい、呉軍を撤退させた。wikiより

戦死する

270年、秦州刺史の地位にあった胡烈は、鮮卑の禿髪樹機能の反乱に遭い戦死した。この直前、陳騫が司馬炎に対し「胡烈と牽弘(涼州刺史)は勇敢であるが思慮分別に欠ける人物なので、刺史の任は果たせないだろう」と伝えていたため、訃報に接した司馬炎は陳騫の言葉を用いなかったことを大いに後悔したという。wikiより

 ゲームの能力チャートでもわかる通りそんなには、強い方ではなかった。

確かに勇敢で武闘派ではあるが、思慮分別に欠ける人物と書いてある。

 

関連武将

父は胡遵。

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覚える特殊能力

三国志5 武将 胡烈

【混乱・収拾・消火・伏兵・火矢・速攻】

陣形

【衡軛の陣】(こうやく)

山岳型山や森林で高い防御力を誇る陣形。横からの攻撃に対しても防御力が落ちないので、高山など、進入不可能な地形を背に戦えば、敵に囲まれてもかなりの間持ちこたえることができる。 

関連兵器なし

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・B 機動力・D 射程2

 

【方円の陣】(ほうえんの陣)

平地型の陣形防御に徹した陣形。どの方向から攻撃をされても防御が変わらないため、包囲されても不利にはならない。攻撃力は低いが『発石車』があれば弓攻撃力が飛躍的に上がる。 

発石車  【無】 

攻撃力・D 防御力・A 弓攻撃力・D 弓防御力・A 機動力・D 射程3 

発石車  【有】 

攻撃力・D 防御力・A 弓攻撃力・A 弓防御力・A 機動力・D 射程3

 

その他の陣形

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武将パラメーター

三国志5 武将 胡烈武力【武】67 知力【知】41 魅力【魅】56 政治【政】39

 

※【修行】などでパラメーターが上がっている場合があります。 

 

経験値29008・勇名400