三国志5 武将 留略

留略(りょうりゃく)

三国志5 武将 留略留 略(りゅう りゃく、生没年不詳)

三国志』では魏志の「三少帝紀」に引用された『漢晋春秋』、呉志の「三嗣主伝」、「諸葛恪伝」に記録がある 

『正史』ではこんな感じです。

252年、孫権の死に乗じ、魏が東興・南郡・武昌の三方面より侵攻してきた。留略は全端と共に諸葛恪の命令で東興の二つの城に千人の兵士を率いて立て籠もった。留略は東城、全端は西城であった。やがて魏軍の胡遵と諸葛誕が城に攻めかかったが、地勢が険しかったため落とすことはできなかった。諸葛恪は父の留賛や呂拠・唐咨・丁奉を率いて、油断していた魏軍を攻撃しこれを破った(東興の戦い)。wikiより

【留略】の実力ではなく、地形が険しかったため落とすことはできなかった。的なニュアンスがwikiにあるのだが、これは事実なのだろうか?

279年、郭馬が反乱を起こした際に殺された南海太守として、劉略なる人物が「孫晧伝」に登場するが、これが留略の事なのかは、はっきりしない。留略については、「孫峻伝」に付伝されている留賛の伝記においても、弟の留平とともに部将として活躍した、との記述しかないため、他の具体的な事蹟は不明になっている。『三国志演義』にも登場し、東興の戦いで同様の活躍を見せる。wikiより

 『正史』でも小説『三国志演義』でも内容は似てますね

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覚える特殊能力

三国志5 武将 留略

【火計・鼓舞・消火・伏兵・水計・乱射】

陣形

【箕形の陣】(きけいのじん)

平地型の陣形平地向きの陣形。攻撃を受けた時に敵の損害を負傷だけにとどめ、脂肪率を下げることができる。城の上など、回復が可能な場所に陣取ると効果的で、どちらかといえば射撃戦向き。 

関連兵器なし 

攻撃力・C 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・B 機動力・D 射程2

 

【水陣】(すいじん)

水上型唯一の水上専用陣形。陸上では防御力が激減するので役に立たないが水上では無敵の陣形に変身する。新兵器の『楼船』(ろうせん)があれば攻撃・防御・弓防御が上がる。 

新兵器『楼船』を開発・【無】の場合。

攻撃力・B 防御力・B 弓攻撃力・C 弓防御力・B 機動力・A 射程2 

新兵器『楼船』を開発・【有】の場合。

攻撃力・A 防御力・A 弓攻撃力・C 弓防御力・A 機動力・A 射程2

 

その他の陣形

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武将パラメーター

三国志5 武将 留略

武力【武】69 知力【知】58 魅力【魅】51 政治【政】32

 ※【修行】などでパラメーターが上がっている場合があります。  

経験値25671・勇名1894