三国志5 武将 文欽

文欽(ぶんきん)

三国志5 武将 文欽

文鴦(ぶんおう)の父です。

一番手っ取り早く文欽を知るには、真三國無双6の動画見るのがわかりやすいです。

ざっくり言うと毌丘倹と文欽の反乱ってのがあって

司馬師(司馬一族、曹家を乗っ取ろうとする)VS曹魏忠(毌丘倹と文欽その息子等その他色々・・・)

これに負けて呉に亡命(呉に寝返る)する。毌丘倹は逃走中死亡。

 

諸葛誕によって殺される。

256年、孫峻に北伐を勧めて、257年、諸葛誕司馬昭を討つため反乱を起こすと、呉への臣従を表明した諸葛誕の援軍要請、これで呉に亡命した文欽が色々あって諸葛誕と共に寿春城に立て籠もった。

諸葛誕とは、魏にいた頃から仲悪かった。

こんな二人が籠城戦で協力できる訳がなく、色々あってキレた諸葛誕によって文欽を殺害される。

そして、直後に文鴦・文虎(文欽の息子達)が魏に帰順し諸葛誕攻めに加担すると、司馬昭も降伏者に恩徳を与える方針を採ったため、文欽の遺骸の収容と故郷への埋葬が許されたという。wikiより

余談

結果的に息子たちは魏に戻ったが、こんなにコロコロと主君を変えると不安があるもののそれは乱世なのあるあるネタだろう、藤堂高虎だって7度とか10度主君を変えたんじゃなかったか?

でもさ〜「忠臣不事二君」(忠臣、二君につかえず)とか言うけど、実際に現実は生存競争で生き残ることが最優先なのだから寝返ることは日常茶飯時だったようだ。

忠臣、二君につかえずと言うと楠木正成を思い出すのだが、この発想「忠臣不事二君」こそが

生んだ忌まわしい日本の風習になってくるのだろう、この発想が仕事における終身雇用的なものなのか?なんて思うが、現在では過去の産物と成り下がる。

メガドラ太平記思いだした。

 

余談2

ざっくり言うと個人的な諍いだとは思うが、先祖4代目になると先帝など忘れるだろう

漢帝国の滅亡もそうだが、これは歴史的に当然な理。

 

毌丘倹と文欽の反乱がおきた原因は

254年、朝廷の実権を握る司馬師は李豊・夏侯玄(曹爽一族の残党でもある)らを処刑し、曹芳(斉王)の廃位も決行。

 

 

文欽は曹爽と同じ村の出身で、文欽は気性が荒く礼節をわきまえない。

典型的な武闘派だろう。

 

 

 

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覚える特殊能力

三国志5 武将 文欽

【伏兵・火矢・奮迅・無双・遠矢・強行】

 

陣形

【錐行の陣】

平地型の陣形機動性を重視した強襲用の陣形。素早く敵に接近することに向いている。弓攻撃力・弓防御力は最低なので射撃戦には向かない。

研究で『強化騎兵』があれば攻撃力・防御力が更に上昇する。

 強化騎兵 【無】 

攻撃力・C 防御力・C 弓攻撃力・D 弓防御力・D 機動力・S 射程2 

強化騎兵 【有】 

攻撃力・A 防御力・B 弓攻撃力・D 弓防御力・D 機動力・S 射程2

【偃月の陣】(えんげつ)

平地型の陣形クリティカルヒット(攻撃力が2倍)発生確率が上がる陣形で、クリティカルヒットは武将の勇名な高いほど発生しやすく、勇名が高い武将にこの陣形を使わせると効果的。  

関連兵器はなし

攻撃力・B 防御力・B 弓攻撃力・C 弓防御力・C 機動力・D 射程2

【衡軛の陣】(こうやく)

山岳型山や森林で高い防御力を誇る陣形。横からの攻撃に対しても防御力が落ちないので、高山など、進入不可能な地形を背に戦えば、敵に囲まれてもかなりの間持ちこたえることができる。 

関連兵器なし

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・B 機動力・D 射程2

【水陣】(すいじん)

水上型唯一の水上専用陣形。陸上では防御力が激減するので役に立たないが水上では無敵の陣形に変身する。

新兵器の『楼船』(ろうせん)があれば攻撃・防御・弓防御が上がる。

新兵器『楼船』を開発・【無】

攻撃力・B 防御力・B 弓攻撃力・C 弓防御力・B 機動力・A 射程2 

新兵器『楼船』を開発・【有】

攻撃力・A 防御力・A 弓攻撃力・C 弓防御力・ 機動力・A 射程2

 

その他の陣形

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パラメーター

三国志5 武将 文欽

武力【武】83 知力【知】45 魅力【魅】42 政治【政】36

 

※【修行】などでパラメーターが上がっている場合があります。

 

戦闘と修行で特殊能力を覚えさせました。

経験値28804・勇名4097