三国志5 武将 文鴦

文鴦(ぶんおう)

三国志5 武将 文鴦

『正史』238年 - 291年中国三国時代から西晋にかけての軍人。魏・呉・晋に仕えた。

三国志と晋書に記述が散見される。

文欽(ぶんきん)の子

『晋伝』毌丘倹・文欽の乱

wikiで調べると『幼い頃から、人並み外れた勇気と力を持っていた。』

この始まり方、勇者かよって感じで少し面白かったです。

なんかミクロマンのナレーションか?って思ったが、そんな事はいい。

このゲーム三国志5の説明は小説『三国志演義』での人物像なのですが

基本的には『正史』と似たような感じでした。

三国志演義』での文鴦は趙雲に匹敵する勇将として描かれている。

三国志演義』の趙雲もかなりのチート武将だったはず

Wiki にも書いてあるのですが横山三国志では文鴦は登場しないようだ。

正直って三国志なんて全武将を網羅する作品を作るのは、キツイものがある。

実際に正史だって、何々伝というような伝記もので、バラバラに存在するのだから

簡単に説明すると、何々外伝風漫画が多々あるってニュアンスなので

ひと漫画に集める(一個の小説としてまとめる)のは、難しいのではないだろうか?

と考えている、戦争時代の他国の伝記をまとめるというのは当然として困難なので

統一後に纏まるものだと考えている。

因みに真・三國無双6では文鴦が司馬師を倒す活躍している。

正史では司馬師は悪性の目の瘤を手術して手術後数日で帰陣し戦闘に戻ると

文鴦の奇襲を受け無理をしたため、片方の目玉が飛び出してしまったという。

病状が悪化し許昌にて死去。

覚える特殊能力

三国志5 武将 文鴦

【伏兵・奮迅・乱射・速攻・無双・強行】

陣形も経験値などを上げれば習得する場合があります。

戦闘時に敵を撃破した際や内政をした時に陣形を覚えるパターンが多い。

 

陣形

 

 【錐行の陣】

平地型の陣形

機動性を重視した強襲用の陣形。素早く敵に接近することに向いている。

弓攻撃力・弓防御力は最低なので射撃戦には向かない。

研究で『強化騎兵』があれば攻撃力・防御力が更に上昇する。

 

強化騎兵 【無】

 

攻撃力・C 防御力・C 弓攻撃力・D 弓防御力・D 機動力・S 射程2

 

【偃月の陣】

平地型の陣形

クリティカルヒット(攻撃力が2倍)発生確率が上がる陣形で、クリティカルヒットは武将の勇名な高いほど発生しやすく、勇名が高い武将にこの陣形を使わせると効果的。

 

関連兵器はなし

攻撃力・B 防御力・B 弓攻撃力・C 弓防御力・C 機動力・D 射程2

 

武将パラメーター

三国志5 武将 文鴦

武力【武】91 知力【知】42 魅力【魅】60 政治【政】39

※修行などでパラメーターに多少誤差があります。

特殊能力も全て修行で習得させました。

経験値は大体17759といったところでしょうか。

勇名も結構分かりやすかったです。

武勇が高いだけあって戦闘以外での修行でも、勇名が上がりやすいです。

武勇の高い武将だけの特権でしょう、文官系は修行に行かせても中々経験値が上がりにくい傾向にあります。

これは武勇と関係するのでしょう(多分)

修行イベントと一番多いのが山賊退治などで、成功と失敗があり、成功すれば経験値などが手に入る、失敗すると経験値は上がらない。

成功だと『激闘の末一網打尽にしました』と言葉がゲーム内の画面で表示される。

その他色々な修行イベントが存在する。