戦国時代の武将の体格はデカかった

動画内の1分34秒あたりにで、桶狭間の戦国武将の体格の話をしている。

 

戦闘民族バリバリの時代は体格が良かったそうだ。

 

そして黒澤明監督はこうも語っている、徳川300年で体は弱体化したと

 

昭和の初期と1993年頃の40年間で大きく体格が変わっているというが

これは肉食文化の既に浸透していると予想はつく

 

ここでまた戦国時代へと話は戻るが、とく戦国時代の馬はロバ並で小さくて

 

合戦中は馬を下馬して戦っていたと

 

この話は妙にしっくりこなかったんだよね

 

だって必死に戦うときわざわざ馬から降りるか?

 

北条早雲だって牛に火付けて(火牛)で敵陣に突っ込ませてたもんな

 

もうひとつ、モンゴル騎馬民族だって鞍付けないで、曲芸みたいな動きをしてますから

 

これは人間の適応能力と言うかそんな話なのかなって思いますね

 

戦闘がある時代はそれだけ体の大きさなどの変化があるのかも知れない

 

しかも300年の間に大きく変わってくるんだろうと思われる。

 

ですが平和になり昭和の初期と1993年頃の40年間で大きく体格が変わっている

 

とも言ってますね、環境により人間は遅くても300年早くても40年間で変化するだろうと思われる。

 

この宮崎駿黒澤明の対談動画を見ると次回作は戦国物と言ってましたが

 

これは『もののけ姫』なのかな?

 

でもさ〜なんか、戦国漫画のようなモノを描いていた動画がありましたね

 

そしてジブリでボツになった作品というものが存在して、そこに『戦国魔城』

実現しなかった「幻のジブリ作品」ボツになった企画まとめ | 非公式スタジオジブリ ファンサイト【ジブリのせかい】 宮崎駿・高畑勲の最新情報

 

なる作品が存在します。これは一体なんのか?

 

宮崎駿さんは本当に描きたいものは戦国ものなのだろうけども、その世界観を作るには

 

満足の行くものでなくてはならないという考えなのかも知れないので、中々手が出しにくい部分なのかも知れませんね

 

ジブリ次回作は必ず存在すると思いますね、『風立ちぬ』で終わると思いますか?

 

これが最後と何回も言っているので、また次回と期待する下々の者である私です。

 

なので次回作を求めるのではなく天から作品が降って来るときをじっと待とうという

 

気概がなくてはならないのかも知れない、なので戦国ものは宮崎駿さんの生涯で何としてでも作り上げる作品なのではないのかな〜なんて勝手に思ってます。

 

黒澤明の言う桶狭間(1560年)の室町時代(1336年 – 1573年)の鎧の大きさが気になるところです。

 

それと南北朝時代(1336年 – 1392年)の太平記の話もしてましたね

(この動画のフルで話てます。)

楠木正成は暗君に付き従ったから忠義の者をされるが、もったいないよなとか思ってしまうワイが間違っているのかな?

まぁこれはこれで美談だから良いのかも知れないですね

そして楠木正成も戦いを嫌がった「坂東一の弓取り」である宇都宮公綱も気になる

宇都宮と言うと信長の野望・革新を思い出す。

宇都宮家21代当主である宇都宮広綱の領地が宇都宮餃子のようにギュとしている事は言うまでもない。