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2020年でブラウン管テレビの需要はあるのか

昔懐かしいブラウン管テレビと言うが、ワイからしたらつい最近地デジになった感じです。とはいいますが、すでにPC で用が足りてしまう時代ですね、それに時間もスマホや PC に持っていかれテレビを見る時間は少なくなってきてると思います。

そんな現代において古い型のテレビであるブラウン管テレビに需要あるのか考えてみました。

この話の結論から先に話します。

ブラウン管テレビの需要はあります。格闘ゲームに使います。

単純に言うと、現在のテレビである液晶テレビよりブラウン管テレビの方が映像の遅延がないそうだ。

その理由として、ブラウン管テレビは0フレームの最速で遅延が全くなく格闘ゲームをプレイに適している。

だが映像が古いままです。

だが、現在主流になっている液晶テレビは遅延5~20フレームあるそうだ。

1フレームの遅延で約16.67ms。

6フレーム以上に及び約100ms。

0.1秒もの遅延を意味する。

ゲーミング用液晶ディスプレイであっても遅延1~2フレームです。

ぶっちゃけ、普通にゲームするのなれば0.1秒の差はどうでもいいのかもしれませんが、プロゲーマーともなるとFPSなど格闘ゲームをプレイする際は0.1秒でさえ、賞金獲得に繋がるのであれば改善したいと思うだろう。

ここでプロゲーマーと言うと格闘ゲーム梅原大吾さんを思い出すだろう。

確か、梅原大吾さんのゲーム練習用の家はモニター結構いっぱいあって、ゲーム筐体と液晶モニターのようなものが2〜3台あり、ブラウン管テレビのようなものが押入れの中に収納されていたような感じでしたね、多分 YouTube かなんかで確認できるとは思いますが、過去のプロゲーマー取材での映像が結構残って動画として YouTube 上にありましたね、多分SONYかなんかのブラウン管テレビだったような感じだと思います。違っていたらすまん。映像もいいブラウン管テレビは現在では販売されてなく入手困難と言う話もあります。映像は昔のままであまり綺麗な映像を求めないのであれば遅延がない、ブラウン管テレビを選ぶでしょうね、ある程度の大きさがあれば映像はさほど問題ないのかもしれないですね、だがFPSなどは結構きついかもしれないので、ゲーム内容によっては綺麗な映像が求められる場合もある。

とはいうもののブラウン管テレビの処分となるとテレビ処分料がめちゃくちゃ高い、そして中古でテレビを販売するのは問題があるそうだが、グレーなので見たければフリマアプリかなんかで売ればいいと思います。

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