おぴお

限界突破で更新します。

銀杏食いすぎると嘔吐痙攣を起こすようだ。

少し気になったニュースがあったのですが

10~11月にギンナンに関する相談件数が増加するため、先日、日本中毒情報センターがギンナンの食べ過ぎに関して注意喚起。食べすぎると、おう吐などを誘発する他、けいれん発作を起こす。発作は特に小児で起こりやすいという

 

銀杏とはいったい何なのかWiki で調べてみました。

銀杏の歴史
世界で最古の現生樹種の一つである。イチョウ類は地史的にはペルム紀に出現し、中生代(特にジュラ紀)まで全世界的に繁茂した。世界各地で葉の化石が発見され、日本では新第三紀漸新世山口県大嶺炭田からバイエラ属 、北海道からイチョウ属のなどの化石が発見されている。しかし新生代に入ると各地で姿を消し日本でも約100年前に絶滅したため、本種イチョウが唯一現存する種である。現在イチョウは、「生きている化石」として国際自然保護連合 (IUCN)のレッドリスト絶滅危惧種 (Endangered)に指定されている。wikiより

 ペルム紀と言うとこのブログでもちょくちょく出て来ましたが、古生代ペルム紀約2億5100万年前の話で地球規模の大変動があり生物の約8割が絶滅したという話はしましが、新生代に入り各地で姿を消したとある、日本でも役100年前に絶滅って最近ですね、現在存在するイチョウ生きた化石だそうだ。 

銀杏の注意

wikiで書いてある。

種子(あるいはそのうち内種皮および胚珠)を銀杏(ぎんなん)というが、しばしばこれは「イチョウの“実”」と呼ばれ、食用として流通している。銀杏は、中毒を起こし得るもので死亡例も報告されており、摂取にあたっては一定の配慮を要する。

イチョウの葉や種子は古くから薬用に利用され、中国の『神農本草経』や『本草綱目』に遡る。健康な一般成人では、イチョウは適切な量であれば食用として安全である。しかし生もしくは加熱したイチョウ種子は、有毒であり深刻な副作用を起こす可能性がある。

イチョウの種子は皮膚炎及び食中毒を起こすことが知られている。1379年の『種樹書』にはすでに銀杏に毒性のあることが記載されている。銀杏中毒になる危険性があるため、日本では「歳の数以上は食べてはいけない」という言い伝えがある。

皮膚炎

外種皮には乳白色の乳液があり、それにはアレルギー性皮膚炎を誘発するギンコールビロボールといったギンコール酸(ギンゴール酸)と呼ばれるアルキルフェノール類の脱炭酸化合物を含んでいる。これはウルシウルシオールと類似し、かぶれなどの皮膚炎を引き起こす。イチョウの乾葉は、シミなどに対する防虫剤として用いられる。これは、ギンコール・ギンコール酸が葉にも含まれているからである。

大人の場合かなりの数を摂取しなければ問題はないが、1日5-6粒程度でも中毒になることがあり、特に報告数の70%程度が5歳未満の小児である。小児では7個以上、大人では40個以上の摂取で発症するとされる。

太平洋戦争前後などの食糧難の時代に中毒報告が多く、大量に摂取したために死に至った例もある。1960年代以降銀杏中毒は減少に転じ、1970年代以降死亡例はない。上記の通りビタミンB6欠乏により中毒が起こるため、食糧事情の改善に伴う栄養状態の改善により減少したと考えられている。

症状は主に下痢嘔気嘔吐等の消化器症状および縮瞳眩暈痙攣振戦等の中枢神経症状で、加えて不整脈発熱、呼吸促拍等の症状も報告されている。wikiより

過去の事例があったんだなもっと注意喚起があっていいと思うのだが、どうなのだろうか?大人であっても多量に食べると危険なのだから子供となるともっと危険だろう

確かインゲン豆も加熱しないと毒があるみたいですね、 だがギンナンは加熱しても危険って事だろ、銀杏は適切な量なら食用OKって感じのようだ、大体串一本ぐらいじゃないのかな、茶碗蒸しの中に銀杏一個入っているって感じの感覚が妥当だろう

まとめ

いっぱい食わない。

子供に食べさせない。

嘔吐、痙攣を起こすほどヤバい。

雑談

銀杏ネタと言うと加藤清正を思い出しますね

確か熊本城に銀杏の木を植えた加藤清正朝鮮出兵で餓えで苦しんだ時を教訓に後の熊本城にも銀杏の木を植えたそだ。

熊本城は別名銀杏城とも言われるそうだ

この話のネタは過去の記事の中でもちょくちょく出てきます。

銀杏は古くはの凶作時の備蓄食糧に使われたといわれてそうだ。今日では日本全土で生産されているが、特に愛知県稲沢市(旧:中島郡祖父江町)は銀杏の生産量日本一である。

もっと詳しくはwikiに載ってます。

食べ物の危険性は色々あるのでメモ書きとして記事にまとめた次第である。