おぴお

限界突破で更新します。

日本製品の高品質神話とはいつから生まれたのか

バックトゥザフューチャー3の中でドクが日本の製品はあまり良いものではないと発言する。だがマーティはドク何言ってんだ日本の製品最高だよって言ってる下りがある。

この話の元ネタは岡田斗司夫チャンネルのトランスフォーマーの話にあったものなのですが、日本は良い製品を作るという考えは昔の話っていう感覚はあるのですが、その時代背景は全くわかりません、バブル期に作ったものは良かったみたいな感覚あるけど、金があればいいもの作るのは当然なのかな?そんな中岡田斗司夫チャンネルはかなり参考になると言うか面白いです。

1955年のドクと1985年のマーティでは感覚が違うそうだ。

1973年と1979年にオイルショックがあって燃費の悪いアメ車より日本車に目が行くようになり、小さくて燃費がいいそのうえ静かで丈夫な車ということがわかったそうだ。

1979年にソニーウォークマンがウケたそうだ。

この辺りから日本製品というのは高品質という印象を持たれたそうだ。

1945年(終戦)➡中国やソ連に対する基地の役割が日本で経済的に発展させたいが軍事的には発展させたくない、そもそもマッカーサーは日本が二度と戦争をできないような国にすることが目的で3Sだっけこれは有名な話ですね、日本の財閥解体したから経済的復帰は難しいとが、ここで余談だが財閥解体から免れたのが蜂須賀一族だそうだ。

詳しくは分からないが、もし興味があったら自分で調べてくれ、ここに触れると話が脱線しそうなので次に進めよう

なのでここでアメリカは日本で発展させようと思ったのが繊維産業、おもちゃだそうだ。ブリキのおもちゃとアパレルで経済復興してきたそうだ。1951年サンフランシスコ講和条約で日本独立とある。ここも深くは触れない。

そっからブリキ人形だとかバービー人形だとかリカちゃんが発売されてきたそうだ。

この流れをもっと詳しく言っているのか岡田斗司夫チャンネルです。

記事内容はそのまま引用したかのようなものですが、面白かったのでざっくりめに書いてみました。

日本の高品質神話っていうはついつい最近のことなのだと感じるようになりました。

今の現状と言うと東芝やら何やらいろいろ問題ありますけど、カラープリンターやら色々ね、 そういえば昔本田宗一郎の記事適当雑談とかいって書いてある、読むほどのものでもないと思うが一応貼っときます。

アップルだって最初はクリエイター向けの商品だったけど、ジョブズが革命的なスマホを発売させたし基本的にどの民族が優れてるとかそういうのはあまり関係ないのかもしれない、厳密に言うと関係あるのかも知れないが、バブル期に良い製品ができる傾向にある、つまりは金がモノを言うのか?正直言ってこの考えが正しいかどうかわからない貧乏な状態でもいいものを作る場合だって存在するので一概に言えないが、統計的に見たら金が潤ってる時はいいものができるってことだと解釈している。

未だに海外で生きている日本製品はアニメと車だそうだ。

国産だなんだの言ってる時代でもないのかもしれないこれというのはグローバル化したグローバル脳と化したのかも知れない。

ただそのような考えに至るのかと言うと、GAFAAmazon プライムビデオやらでバックトゥザフューチャー3を見て、YouTube岡田斗司夫チャンネルを見てGoogle 検索を使いネットでブログ記事を書き、時にはスティージョブズの事も話し、Facebook は 俺は使わないがSNSであるTwitter は使用している。

こう考えると便利な物は揃ってるんだよね、TSUTAYA がボンボン潰れてることは知ってると思いますがAmazon ビデオ海外映画とか定額料金払えば見放題だもんな

そんな感じで最後はAmazon ゴリ押しの感じで締めくくるとしよう。