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隕石の鉄剣

隕石の鉄剣

まず初めに、この「鉄の剣」なのだが世界最古(4300年前)のもので、鉄隕石(いんせき)を原料に作られたとある、これはどういう意味なのか?と考えると、益々意味が分からなくなるだろう、そもそも隕石って宇宙から降ってきた特別な隕石を古代の人は崇め奉り、それを剣として加工したのかな?って思うのだが、トルコで発掘された世界最古の「鉄の剣」だそうだ。そして、上の記事から詳しく見てみるとこのように書かれている。

鉄剣はトルコのアンカラ郊外の王墓で70年前に発見されたもので、全長約30センチ(刀身約18センチ)、柄と鞘は純金製。死後の世界で使う道具として作られたもので、研究グループは、地球の鉄にはニッケルがほとんど含まれないが、隕石の鉄には約5%以上含まれることに着目。鉄剣を所蔵するアナトリア文明博物館(アンカラ)の協力を得て、X線で成分を詳しく分析したところ、この鉄剣の正体は地球外物質であるところの隕石だということが判明したのだそうだ。

 アナトリア文明とは何なのか?

アナトリア半島と言うと現在のトルコで上の記事でもそのように書いてある。

そしてwikiで調べてみたのだが、このように書いてます。

アジアとヨーロッパを繋ぐ戦略的に重要な地点に位置するため

アナトリア半島は先史時代からいくつかの文明の発祥地となり

新石器時代の神殿遺跡と言われるギョベクリ・テペや

人類最古の定住遺跡と言われる

チャタル・ヒュユクなどの、数多くの遺跡が発見されている。

新石器時代とある世界史で新石器時代というが、wikiでこうあるように、ざっくり縄文時代と捉えてみることにする(あくまでもメモ書きとして、ざっくり)

縄文時代(じょうもんじだい)は、日本列島における時代区分の一つであり、世界史では中石器時代ないしは、新石器時代に相当する時代である。旧石器時代縄文時代の違いは、土器と弓矢の発明、定住化と竪穴式住居の普及、貝塚の形成などが挙げられる。

旧石器時代 – 紀元前14000年頃

縄文時代 前14000年頃 – 前10世紀

多分この縄文あたりの歴史ってもっと複雑だと思うんだよね、長いからね、世界史的にもかなり謎だろうと思う、縄文人はかなり高度な文明を持っていて既に農耕も始まっていたっていう話もあるから、昔学校で学んだ事など簡単に覆るので過去は定かではない、現代だって本当の事実はわからないままだしね、多分真実などは庶民が知るはずがないと思っている、そして人間が猿から人間になる過程でどうしてもいきなり、人間に進化する時代つまり爆発的に能力が上がっている時代がある事は隠されているのかも知れませんね、隠しては無いのだろうが信じ難い内容なのだろうと思われる。

そのような事実があるので、これはあくまでもファンタジーとして聞いてくれ

もしかすると、人間ははじめ火星に住んでいた時代があったのかも知れない

そしてこの「鉄の剣」はそのときのものか、隕石の欠片を使い金の装飾をして新石器時代に新たに作ったのかな?って思うのだ無理があるかな?

火星ネタは前の記事でも散々書きました。

もしも気になったら見ておくれ