おぴお

限界突破で更新します。

キャラクターと土地の関係

またまたウォルトディズニーの話となります。

岡田斗司夫さんが言っていた面白いテーマパークを作る周りの土地の値段が上がるという話がありましたけども、その話について思った事をメモ書きとして残しておこうと思う長崎県ハウステンボスはディズニーランドの面白いテーマパークの周りの不動産は高くなるという考えから、作ってみたものの値段は上がらなかったそうだ。

何故なら面白いテーマパークでは無かったから、ウォルトディズニーが作ったものはそりゃ面白いだろうね、映画の演出だとかアニメーションだとかキャラクターがあるのだから、面白さを追求したワクワクオジさんって事になる。

長崎県ハウステンボスとディズニーランドとでは土地の値上がり方は違うのは当然かとも思えるのですが、では根本である面白いってのは一体なんなのか?って話になる

グリム童話アメリカ的なハッピーエンドな落ちで作ったのはディズニーのアニメーションって岡田斗司夫さんも言ってたな、それもそうだけども、戦前だか戦後か忘れたがアニメーションを安上がりに仕上げる方法などもやっていたそうだから、根底にはアニメ・マンガなどの絵の要素は必須なのかも知れない。

これはジブリ三鷹の森ジブリ美術館など日本一住みたい街吉祥寺が思い浮かぶ

吉祥寺から井の頭公園へ行きそっから森歩いてるとついちゃうからね、キャラクターが頭に思い浮かぶもんな、そんな感じが土地の値段を何となく上げると思うんだよね

結局は文化圏みたいなもんがあるんじゃね〜のかな?って思ったりもする。

単純な話、ここ雰囲気よくて面白れ〜から良い。これに尽きるのかも知れない。

でも具体的に何が面白いのかと聞かれると、う〜ん?って感じになるんじゃないかな?

理屈なんてのはどうでも良くて雰囲気が重要なのではないのかと思う。

だが、それを裏付けるものとして圧倒的なアニメーションとキャラクターが必須になるのかも知れないですね

だが、長崎と千葉では比べるのは間違っているだろうと思う、東京との距離が明らかに違うからね、でも個人的には長崎ハウステンボス面白いと思うよ、行ったことはない。

キャラクター+町という発想で言うのならば、祖師ケ谷大蔵のウルトラマンあれ最初見たとき二度見したからね、えっウルトラマンじゃんって感じでね、んで2005年4月『ウルトラマン商店街』の誕生したから結構最近なんだな〜って思いましたね

ウルトラマン商店街って?!

そしてちょっと歩けば、サザエさん像のある桜新町駅前がある、ウルトラマン像は頭上から見上げる形で迫力があるが、サザエさんは普通子供目線ぐらいの場所に置いてあるので、安心感半端ないよね、先程ちょっと歩けばと言ったがグーグルマップで調べたら祖師ヶ谷大蔵から桜新町まで徒歩で52分と出た、散歩するのならば丁度いい距離と思えばこのご時世で運動不足も解消されるのではないだろうか?