おぴお

限界突破で更新します。

トイレットペーパーが無いのなら自己の感覚を変えてやろうと思った。

トイレットペーパーすら無いって事態はさ〜もう、世を恨むより、自己の感覚を変えようかと感じた、世俗から離れ、ティシュすら止めて布で鼻をかんでやろうかなってね、江戸時代はどうやって鼻かんでたのかな?

昔から紙はあったよな、でも便所紙として使ったものは無いんだよな、んでここで気になったのが『武田信玄トイレ』で検索するとシンプルで畳に便所がついた感じだからね、信玄はこのトイレを「山」と呼んでいたようだが、なんやんw

そんでこのトイレは水洗トイレで信玄が用を足した後に鈴を鳴らし家臣が水を流すようだ、その水は風呂の残り湯っていうんだからエコじゃん

そんでそのトイレで作戦を練っていたという話だ。

んで先程、信玄はこのトイレを「山」と呼んでいたってあるように、動かざること山の如し的な感じか?それは孫子だけどさ

ソース貼っておく武田信玄が作った水洗トイレはボットン式ですか?山の川から水を引い... - Yahoo!知恵袋

んでさ〜日本のトイレットペーパーの歴史を調べたらこんなん発見した。

edo-g.com

縄文時代飛鳥時代

遡る事、4,000~6,000年前(縄文時代)前、トイレットペーパーの代わりに何を使っていたのか?

貝殻とか陶器のかけらだそうだ、危ねえだろって思うかも知れないが、粉状のものかな?って考えがそっちにしろ、痛いだろう・・・

そっから進化して平安時代末期で木の板だそうだ、これまだまだ負担が掛かるね

飛鳥時代〜江戸時代

縄と籌木(ちゅうぎ)という木片これもコレで多少植物になった程度で硬いだろうねまだまだ、葉っぱっていう発想は縄文時代には無かったのか?って思ったがそもそも葉っぱ系ってさ〜毒が付いていたり、色々な成分が葉っぱに付いていたり、虫などもいたから避けていたのかも知れない。

江戸時代〜明治時代

浅草紙 落し紙( 粗悪な再生紙や書き損じの紙)ですが都市部に限ったことで農村部ではワラなどをトイレットペーパーにしていたそうです。トイレに行く度に浅草紙を持参したそうです。値段が1枚1文(約15円)って高すぎだろ、でもそれぐらいのコストは掛かるだろうね、ましてやあの時代なのだから紙自体が価値がる、汚物まもが金で売れて大事な肥料となる無駄の無い時代なのだから当然かと言われればそうだろう。

そして明治維新からはトイレットペーパーが登場したそうだ。

ここで、トイレットペーパーの歴史は分かったが過去の出来事を参考にしようと思っていたのだが、過去を振り返っても物を使用している事には変わり無い

ここで物事のアイデンティティとか何かから切り開いた方が良いのかも知れない

人間もつあるあるとかは結局は文化的なもんとか宗教の影響も大きいだろう、そこで仏教発祥の地インドなら左手(不浄の手)でオシリを洗う手で右手でご飯を食べる手である事は有名ですが、手桶とバケツで水で洗うといった感じで、オシリの上あたりから水をたらし左手を使って肛門付近を洗うそうだ。

【左手でオシリを洗う】インドやバングラデシュの「紙なしトイレ」は慣れてくるとクセになる | ロケットニュース24

やはり仏教発祥の地だけあって無駄がない、約2500年前に仏教が生まれたそうだからインドって本当凄いよな