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エッフェル塔と東京タワーの雑談

フランス、パリのエッフェル塔:着工1887年1月28日、完成1889年3月15日

東京タワー:着工1957年6月29日、竣工1958年12月23日東京タワー - Wikipedia

エッフェル塔と東京タワーって似てるよね、って思ってしまったんだよね、コレは戦後の高度経済成長期の象徴ではあるが、東京タワーでつべで調べていたら映画が出て来ました、長編小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」で映画がつべで見れます。この映画見た後にリリー・フランキーのTwitterBOT見ると下ネタが全て哲学に見えてしまうような気がします。

東京タワー - YouTube

このさ〜映画の中に出てくるモルモン教徒とあるあがこれ相当昔から存在するんだね、正直モルモン教の事についてはあまり分からんので話は東京タワーへと移るが

正直東京タワーとエッフェル塔が似ているだのなんだのじゃなく、思い出に残った建物なら何でもいいのかもな〜って書いてる途中で思いました。

東京タワーの思い出がある方も多いのではないでしょうか?

自分もガキの頃行ったときガラス張りの床怖かったけど、あそこに立ったからねインディージョーンズみたくさ〜、あの〜インディージョーンズ 最後の聖戦のペトラ遺跡のところの、床の試練みたいな感じで歩いたからね、まぁ東京タワーは思い出がある東京で象徴でしたね、そして何故エッフェル塔と東京タワーは似ているのか?

それは、東京タワーがエッフェル塔をマネしたって話になるのだが、まぁコレは戦後だったし何となく予想の付く感じではあるよね、そもそも明治時代も英国の雰囲気が既に導入していたので、まぁ似たようなものを作ったんだろうな〜って感じの目線で見てますが、またもやここで宮崎駿が出て来ますね

宮崎駿「時代が僕に追いついた」 「風立ちぬ」公開|アート&レビュー|NIKKEI STYLE

 エッフェル塔の貧乏なマネをしやがって、と屈辱感しかなかった。

と言ってますね、まぁ戦後いう時代背景 もあり理解は出来ますね、そして次なる作品は

僕が今の時代に向けて作るのなら『もののけ姫』だが、もうすでに作ってしまった。見たこともないファンタジーを作るためには相当なインスピレーションと力がないとできない。それはハイ・ファンタジー異世界を舞台にしたもの)ではなく、現実感のあるファンタジーだろう。(ストーリーが)ひっくり返ってひっくり返って何が本当なのか分からなくなりながら、単純化していくようなもの。今の自分が作るのはちょっと無理だと思う」

とも言っているこれは2013年の記事ではあるが、面白い話でした。

そんな感じでエッフェル塔と東京タワーの雑談でした。