おぴお

限界突破で更新します。

タピオカのキャッサバ芋雑談

丁度キャビンさんがタピオカの話を持ち出してくれたので、今回はまだ続いているタピオカブームについてタピオカの雑談を適当に話ていきたいと思う。

東京キャビン-音楽系おもしろ動画-

タピオカの原料であるキャッサバ芋はみなさんご存知の通りで南北アフリカ大陸、アジア、アフリカに育つ芋なのだが、これっての生で食うと毒あるってのも結構有名で、つべでトミックの動画見たのだが、生はシアン化合物って青酸配糖体が含まれるので中毒を起こすとある、なので加工したもを輸入するって形のようだ、根や皮など有毒成分を含むのでそれらを取ってたら大丈夫のようだ、でも何故?アフリカとかで主食になる程の芋なのか?って思ってキャッサバの栄養価についてなのだが、またもつべを見たまでに過ぎないが、キャッサバは灌木から出来ている高複合糖質とある、意味が分からんって話だが、穀物のような糖質が主成分となり、脂質、タンパク質の他の栄養も豊富に含まれているそうだ、まぁ我々日本人は米という最強の主食があるので態々キャッサバ食う事は無いが、タピオカ食べたいってなったらさぁ〜しょうがないよね、だからご飯食べた後にデザート感覚でタピオカ食べるとって言うか飲んでるの方が正しいか?まぁどっちだっていいけどさー、食ってると相当栄養摂れるんでは無いのか?って思ってしまったのである、でも栄養価で言うのなら、ジャガイモやサツマイモのように良く似ている芋が日本にもあるので芋を食いたいのなら態々毒抜き過程を考えるのなら、キャッサバ芋を選ぶ必要は無いのかも知れない、だがタピオカが食べたいのなら話は別であると考えている、でも栄養面って言う現在認知されている栄養素だけの話でまだまだ発見されていない何かがあるのかも知れませんがそれはあくまでも想像の話であるので、何とも言えないが、つべの動画ではキャッサバは関節炎を防ぐとある、でもさぁ〜関節炎でも何でも飽食がもたらすものもあるのだろうと考えている、何を食うと良くなると言うプラスの考えてってのは、現代に根付いているよね、んでキャッサバ食って何で関節炎に良いかって言うとサポニンって言う複合物質が状態悪化を緩やかにする効果があるそうだ、根治はしない感じではあるが、そして何もりもり良いのが、キャッサバ芋なのでグルテンフリー、セリアック病などにも用いることが出来るようだ、グルテンってのは大麦、小麦、ライ麦、オート麦等の麦類に含まれているタンパク質でセリアック病とは麦類に含まれるタンパク質が一種のグルテンに対する免疫反応が引き金となり引き起こされる自己免疫疾患とある、だからアレルギーみたいなもんか?んでキャッサバ粉にすれば小麦同様の風味や食感があるので、パンやケーキにも代用することが出来るようだ、米粉でも良いのだが、キャッサバ芋を使って見ても面白いかも知れないですね、米粉パンの他にもキャッサバ芋を代用するとグルテンフリーをしている方だとバリエーションが増えますもんね