おぴお

限界突破で更新します。

飛行石とゴジラの背ビレ青い光などの膨大なエネルギー雑談

またも岡田斗司夫の動画が面白過ぎて勉強になります。先程ラピュタの話しをしましたが、まだ話し途中というか、書き忘れた点ががあります、飛行石の話しですね、この石が何より謎多きもので、この中身というのは膨大な情報量の結晶と表している、この部分で言っている青い光とゴジラの背ビレの青い光は原子力の類の力であるそうだ、ゴジラの話は以前にも記事にしましたね、ゴジラの話に関してはこちらで語っているのでご覧下さい。

そいて、何が言いたいか?ラピュタの飛行石とゴジラ原子力はだ危険なまでの大きな力でもあるそうだ、原子炉の中の燃料棒から出ている青い光なのだが、これは膨大なエネルギーでチェレンコフ放射(チェレンコフ光)、これは核物質の中から出てくる微粒子が減速して光の速度よりも早い速度で出てくるそうなのだが、我々の世界は未だ光の速度より早いものは無いとしているので、光の速度まで減速した瞬間の速度差のエネルギーを青い光として放出するのがチェレンコフ放射(チェレンコフ光)というようだ。ゴジラの背ビレ青い光はチェレンコフ放射(チェレンコフ光)である

んで飛行石で畑が実ったか?なぜ植物や木々が実ったか?ここまで宮崎駿は知っていたのかってビックリしましたね、岡田斗司夫面白いですね本当に、そんでだ本題だここで手塚治虫火の鳥のなかでアイソトープ農場にある中心に放射線を出すタワーが存在し放射強制であっているか?分からんが、放射線の作用で植物に関しては育ちが良くなるという話がある50〜60年代に報告されていたそうだ、だがアンチ原子力が多いので抹消されつつあると言っている、だが原子力はまだまだ人間が扱っていいものなのか?という疑問もある、これがワイがアンチ原子力なのか?と言ったらどちらかというとそっち側だろう、がこの原子力とはなんぞや?っていう部分からは逃げてはならいとも思っている、これだ中途半端な考えと言ったらそれまでなのだが、このが正直なところだ、だが植物でも異変が起きている話もある植物群落への影響

このように宮崎駿はクラークの三法則の前提でこれはワイの限界突破の思想と精通するのだが、詳しくはwikiクラークの三法則 - Wikipedia

これらの事を踏まえ、宮崎駿は相当な考え上作品を作っている事がわかりました、ここで岡田斗司夫が言うように宮崎駿は皆さんご存知のお話ですが?って感じの切り口で話が進んで行くので、ある程度の教養というか、元ネタを理解しなくてはならないという事が今更わかったよ、いやわかってはいたつもりだったんだよな、昔までは、でも甘かったのだ、そもそも岡田斗司夫の動画で言っていたが、高畑勲宮崎駿は映画を見る者に対して期待を持ち過ぎたのかも知れないと言っていましたね、正にその通りで、映画のメッセージ性など全く読み取らずに、面白さを純粋に求め過ぎたのかも知れないですね、面白さ新ネタくれくれ君になっていたのは、確かである、だが100人が100人映画のメッセージ性を読み取らなかった訳ではないのだろう、少なくも5人本気で読み取ってもらえばいい方だろうという、淡い期待のようなものだとも共感は少なからず理解しようと思う、だからこそ、それだけだジブリ作品は魅力のあるものなのか?と考えている、そして宮崎駿はアニメを映画にするのなら、多くをカットしなくてはならない、とも言っている、アニメーションは何枚を絵を描き動かすという途方も無い作業なのだと素人目からしても想像出来る部分ではある、なので色々なシーンを入れようにも、時間が限られているのだから、描きたい部分があってもカットせざる終えないのが現状だと思うアニメーションは下手すれば、6時間は必要なんではないか?と考えている、大作ドラマ並みなんじゃない?分からないけどね、そんな感じで岡田斗司夫の動画面白かったです。