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𒀝𒅗𒁺𒌑【アッカド語】から学ぶバベルの塔のバベル【𒁀𒀊𒅋𒌋】の意味

あの〜ハンターハンターなん?って思った方もいると思うが、今回はね〜岡田斗司夫のラピュタの動画みて思ったのだが、あの天空の城ってのは薄々だがバベルの塔だってことはガキの頃ながら分かっていた方も多いと思う、ワイはわからんかったがな、ジブリ初かと思ったが、バベルの塔の絵を見るにこれ油絵じゃね〜?って感じで古いものなんだな〜ってのが分かって来るよね、それはブリューゲル「バベルの塔」ってのは、ジブリ見た後に気づくのだが、そんな事はどうでもいい、この𒀝𒅗𒁺𒌑【アッカド語】ってさ〜楔形文字的なもんなのかな〜なんて思っているのだが、どうだろうか?面白い文字ですよね〜なんかさ〜プレデター的な感じだね文字が、そもそも旧約聖書ってのはさ〜キリスト教的なイメージだが、それ以前の話しでもあるから、ここでだ世界で最も有名な書物は聖書と言ってたっけ?忘れたが確かそうだった気がするよ、そんでだキリスト教の始まりはオリエントで誕生した。ってあるよね、でもキリスト教以前の信仰ネオ・ペイガニズムとかいうのもあるからね

ヨーロッパで蘇るキリスト教以前の信仰「ネオ・ペイガニズム」 - NAVER まとめ

そいして話はバベルの塔に戻す前にオリエントとは何か?

本題のバベル【𒁀𒀊𒅋𒌋】の意味は何か?を引用で書いで貼っておく

【オリエント】 オリエントとは「日の昇るところ」という意味で、ヨーロッパから見て東の地域(中東)を指す。エジプトの太陽暦、バビロニアの60進法、フェニキアのアルファベットはオリエントで誕生した。キリスト教もオリエントでうまれた宗教である。

バベル(𒁀𒀊𒅋𒌋)はアッカド語では神の門を表す。一方聖書によるとバベルはヘブライ語のbalal(ごちゃまぜ)から来ているとされる。wikiより

このバベルの塔は 旧約聖書の「創世記」中に登場する巨大な塔。である詳しくはこちらより創世記

そしてこのバベルという意味は他にもある旧約聖書の「創世記」中にはこうある

 バベルとはバビロンのことで、混乱(バラル)が語源である。

そもそもバビロンって 古バビロニア王国(Babylonia)のことでメソポタミア文明 (Mesopotamia)からなる詳しくはこちらメソポタミア文明

詰まりだ、バベルの塔は人間の驕りで、神に近づこうって感じで神超えしようとしたから神激怒で、言葉(言語)をバラバラにしたよって神話なのだろう

なんか話が宗教じみて怖え〜ってのは十分承知ではあるが、これもコレで面白い歴史というかファンタジーだよねって思ったよ