おぴお

限界突破で更新します。

どんでけ続けるねんナポレオンネタ(ネイサンの逆売り)

まだ続けるかいってのは十分に理解しているが

コレを最後に言っておきたくて別記事にしてみました。

 

・軍資金(戦争資金)はどうしたのか?

坂本龍馬しろアヘン戦争にしろ軍資金が必要なはずなのだが、それらどこからお金を借りるなど武器調達したのか?って疑問に思ったのだが、始めのうちは国が出したんじゃないのか?って思ったり、そういうもんなんだろうという感じのもんだと思っていましたが、そんなはずもなく貸金業で金儲けしていた勢力がいたことは周知です。

そもそも、ここで結論を言うがロスチャイルド家のネイサン・ロスチャイルドにお金を借りたそうだ、なんか動画とかでみたが、ロスチャイルド家は王家と結びつき初めて財産をなしたそうだ、最初はロックフェラーもロスチャイルドも王家の執事にすぎなかった。そもそもつべ(2002年その時歴史が動いた)でナポレオン調べていたら、コメント欄に書いてあるから気になった次第であります。

そもそもコレ系のネタは結構有名で陰謀論とか言われていたが、そんなはずはなく事実であるのだからしょうがない。

 

・ネイサン・ロスチャイルド金儲けの仕組み

英国とフランス、両者敵同士に金を貸していた。ロスチャイルド中央銀行家達のやり方で両者に金を貸しす方法は他の戦争でも使われている、戦争ビジネスという金儲けのチャンスである、どちらが勝ってもロスチャイルドがお金を儲かるのであるが、これ以上にもっとロスチャイルド家を大きくさせた出来事がある。

 

・ネイサンの逆売り

1815年『ワーテルローの戦い』でネイサン・ロスチャイルドの『ネイサンの逆売り』は有名です。フランスのナポレオンVS英国(イギリス)の戦いでネイサンは持っていた国債(英国)を売ったのである、これにより投資家達はネイサンが売ったということは英国(イギリス)が負けると思い皆売りに転じ英国債大暴落のさなかネイサンは代理人を使いタダ同然になっていた債券を買いまくり、 市場に存在する債券の62%までも手にした。そしてナポレオンが敗北し国債価格は一気に高騰しネイサン・ロスチャイルドはヨーロッパの半分の資産を保有していたとも言われています。こうして銀行家たちの力は英国の王よりも強くハプスブルグ家や英国王室よりも力を持ったのだろう。

 

・雑談

英国が勝っている局面で『買い』の状態で『売り』に出すという手法でネイサンの逆売り、そんでナポレオン勝つ予感だしておいて、別の代理人に暴落した英国債買い占めてお金持ちになりました。って話だからこの真意までは分からんが、戦争中ではナポレオン軍が優勢だったそうだが、結果してナポレオンは負けました。