おぴお

限界突破で更新します。

石川五右衛門~奇天烈将軍マッギネス~続き

とまぁ話は脱線したがゴエモンに戻ろうと思うのだが、ゴエモン自体はゴエモン風呂で茹でられるという話があるのだがこれも以前別記事に書いたのだが息子とともに刑に処され息子を抱き抱え最後まで湯に入らないよつに持ち上げていたとあったような気がする、そして最終的には苦しまないように直ぐに湯の下に沈めともに力尽きたといった具合だが、なんとも後味が悪いがいまでこそゴエモンは美化されてゲームキャラとなって脚光を浴びているが、昔では天下の秀吉の寝床を狙った強盗であり殺人未遂といったところか?このような話は事実であるがどうか?は定かではないがこのようなものも存在する絵本太閤記』ですね。秀吉暗殺未遂事件にからむお話です。伊賀国名張(なばり)で修業した忍術を使って盗みを働き、その金銀を貧民にばらまいて義賊をきどっていた五右衛門が、太閤秀吉の寝首をかこうと伏見城に忍び込んだまではよかったのですが、凶事のときに鳴るという千鳥の香炉が秀吉の枕元で鳴りだして、宿直(とのい)をしていた怪力無双の仙石権兵衛(秀久)に組み伏せられ、罪科を糾明され、ついには三条河原で釜煎りの刑に処せられたというのがその顛末です。(「異説}人物事典より)多分この内容もヤフー知恵袋にあったのだが、ここで登場する仙石権兵衛(秀久)とあるがこれは今で結構有名になった漫画センゴクが出てくると思う最初さ~千石ってこと?って感じで誤解してましたが、この仙石 秀久(せんごく ひでひさ)の事だったんだと後に信長の野望にハマってから思うのだが、この仙石 秀久も怪力無双の異名があるように結構な力自慢でもあったのだと思います。豊臣秀吉の最古参である少年のときから仕えていたようだ、この仙石 秀久と石川五右衛門との接点があったとはびっくり古今和歌集。あぁぁすいません、ついつい脳みそおのネタが出てしまいましたね、全然関係のかない時代の聖徳太子が出てきてまた話がわからん方向に傾いて行きがちだが話は戻り仙石と五右衛門の話だが築城に関わった伏見城では大盗賊・石川五右衛門を捻じ伏せ、捕縛したとの伝承が残っている、秀久は秀吉から石川五右衛門が盗もうとした大名物「千鳥の香炉」を褒美として拝領したwikiよりってかこの「千鳥の香炉」って信長の野望の家宝をして存在するのだが、これって簡単に言うとアイテムみたいな感じで能力値が上がりますよって感じでゲーム信長の野望でアイテムとして存在しました。そんな感じでゴエモンは秀久に捕らえられて有名なゴエモン風呂という逸話になったという具合か。