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アルコール依存症恐怖とアルコール及ぼす脳への影響


ザ世界仰天ニュース 9月7日

最近、サントリーの缶酎ハイ「ストロングゼロ」とか出てるけどあれ大分危ないだろうな、アルコールは毒だぜ

禁酒法の歴史禁酒法

アルコールは身近に存在するが明らかに危険なものだろう

ではなぜ危険なのか?よくアルコールを飲むと睡眠を促進するからとかプラスな考えを膨らますのだが、それが日に日に多くなり、多量を摂取するようになると睡眠障害を引き起こす場合が多いのである、アルコール更に摂取するとあらゆる面で体に悪影響を及ぼすだろう、そしてアルコール依存の脳と健常者の脳ってのを比較すればわかるのだが、この手の画像はググれば簡単に出てくるので自分で検索してもらえればと思う。

つまりアルコール摂取で脳萎縮が進んで行くことがわかるだろう

そして具体的にいうのなら全体的に萎縮するのだが、何より前頭前領域の損傷が大きいと考えられるのだ、一昔前までは前頭葉を損傷しても運動機能や知能、言語障害が無いと考えられていたが、だが本来は異常的な社会的行動がみられ、性格が粗暴になるだどの問題がおきる、そして幼くして前頭前領域が損傷すると社会的道徳が身につけられず、教育などでは無理で、性格に異常をきたすようだ、改善の余地も無いにひとしい。

脳 - Wikipedia

アルコールは脳を溶かすだけではなく、脳萎縮をもたらし麻痺をさせるのだ。

そしてお酒がストレス解消になるといった、あの感覚こそ大脳新皮質が麻痺した状態であるのだ、つまり酒で気を紛らわすといった行為はアルコールで大脳を麻痺させているに過ぎないのだ、なんのストレス解消になっていないのである。

そして体は多量のお酒に対し耐制ができ更に多くのアルコールを求めるようになる

このように脳に多大なダメージを与えるのだが、何より後々にボケへとつながる場合があるのである、生涯のうちに飲むアルコールの総量が強く影響していると言われるそして脳内の神経細胞は、一度死滅すると、そのほかの臓器に備わる幹細胞のように再生することはなく、元の大きさに戻ることは二度とないとされています。

飲み過ぎれば認知症うつ病のリスクを高めるそうだ。日経ビジネス引用

 

だが、ラットやマウスの実験によると,新しいことを学習することで,海馬の「新生ニューロン」がより生き残りやすくなることがわかっている。

かつては,成体の脳にはニューロンを作る神経幹細胞がないため,ニューロン新生は不可能と考えられていた。しかし10年ほど前,記憶や学習をつかさどる海馬では日常的に神経細胞が新生しているという驚くべきデータが報告された。ニューロン新生という“脳の再生能力”を活用すれば,事故や病気による脳損傷や高齢化で衰えた脳をよみがえらせることができるかもしれない。

問題に集中し,より難易度が高い問題に取り組むほど,生き残るニューロンの数は多くなる。さらに,新生細胞の誕生後,1週間後から2週間後に行われた学習が,新生細胞の生き残り率を最も高めることもわかっている。

日経サイエンス引用

www.nikkei-science.com

このように現在では若者のアルコール離れについて苦言を呈する無責任な大人が多いがそんな奴等の話など一切耳を傾けてはならないのである、自分の道を進んで欲しい。